三条市(旧下田村産)コシヒカリ

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

今回も新潟県内のコシヒカリ探索の成果を発表です。これは現三条市、旧下田村で栽培されたコシヒカリになります。

下田村は地理的に言えば新潟県の真ん中あたりに位置する三条市の山寄りという認識。温泉好き、登録有形文化財好きからすれば嵐渓荘が有名ですね、あのエリアでは。

で、パッケージには「魚沼に隣接し」と書かれています。三条から魚沼って車で行くと結構あるんですが、確かに地図で見ると守門岳を取り巻くように地続きなんですよね。

ということで同じような環境ということなのかな?ただ、下田村のほうがやはり雪は魚沼に比べると少ないとは思いますが。

これは生協で一定期間をおいて販売されるコシヒカリ。今回はちょうどお米もなくなりそうなところへ登場したので購入してみました。

確かに新潟市で作られているコシヒカリとは若干味が違うような。魚沼に近いというのは地理的なことだけでなく味もそうかもしれません。

新潟市南区入澤製麺:カレー焼きそば

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

今回の物件は新潟市南区にあります入澤製麺株式会社が2019年6月に販売開始をした「カレー焼きそば(3食入)です。

この手の焼きそばといえば新潟でもマルちゃんの焼きそばが恐らくシェアNo.1だと思うんですが、そこに変化球で打って出ました。先日「変わったものが手に入る」という理由で家内とチャレンジャー(スーパー)へ出かけて見つけました。新潟県内に数多くある他のスーパーでは見たことがなかったので思わず二度見。で、入澤製麺が作っているのを確認して購入、と。

この会社の商品は以前にも「弥彦の枝豆うどん」「佐渡の朱鷺そば」をこのブログで紹介しています。

で、食べてみたんですが、意外と美味しいかも。麺は平麺っぽくて昔の焼きそばっぽいテイストが私にはツボ。粉末のカレーパウダーはこれまた意外とスパイシーで、娘は途中で「ちょっと辛い」と言って食べるのをやめてしまいましたが、キャベツがなくて豚肉だけで調理したということもあるのでしょう、具がふえれば問題ないかと。また見つけたら買いたい一品です。

令和2年葉月みのり新米

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

今回の物件はおそらくこれから新潟のお盆明けの風物詩になるであろう、葉月みのりの新米の販売になります。

今年は全国的にでしたが新潟も長い梅雨で、降水量も例年平均の2倍強。収穫は大丈夫かと心配していましたが、新聞の折込チラシで見つけて一安心。早速買いに行きました。

去年のブログでは新潟で最も店舗数の多いスーパー:原信で購入したものをあげましたが、今年も同じパッケージだったのを確認、あえて別のスーパーで購入しました。今年は新潟市を中心に商いをしている清水フードセンター、通称「シミフー」をチョイス。値段は¥1880/5kg(税抜き)。

こちらはJA柏崎ではなく新潟市東区の堀商店が精米販売しているもの。

それと去年のブログでは紹介しただけで味の感想などはありませんでしたが、これ、美味しいです。

去年正式にデビューしたお米なので今だに様子見なのか、それとももともとの収穫量がまだ少ないのかわかりませんが、ワゴンに10袋ほどしかありませんでした。店内の玄関近くで目立つところにあったのに。それとも意外にファンがついていて買われた後だったのかしら?

去年は9月に入ったらもうお店で見かけなくなったのですが今年はどうなんでしょうか?

長岡市:あげ家松兵衛のジャンボ油揚げ

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

今回の物件は長岡市(旧:栃尾市)にある、あげ家松兵衛のジャンボ油揚げになります。栃尾エリアはジャンボ油揚げで有名なのです。

栃尾には何軒か有名な油揚げのお店があるのですが、それぞれにお客さんがついていましてうまく共存しているようです。

ジャンボ油揚げに関しては中越地方では絶大な認知度があるのですが、下越や上越ではあんまり知られていないよう。私も最近までその美味しさがよくわかっていませんでした。「酒のつまみにいい」なんてよく聞くのですが、私、アルコールを口にしないのでその言葉も全く響かなかったのです。

栃尾の油揚げは通常のものよりも1.5倍はあり、肉厚。写真でも大きさがわかるように?冷マを2つ並べていますが、これを少しおこげがつくように焼いてそこにネギや鰹節なんかをのっけてお醤油をかけて食べるのが王道。サクッとした食感がいいんだそうな。

余談ですが、栃尾の「毘沙門堂本舗」という油揚げ屋さんはテレビ朝日の「激レアさんを連れてきた」で「好き過ぎて自分で特撮ヒーローの番組を作った」方として有名。決して大きい町ではないのですが何軒もありますので回ってみて自分のお気に入りのお店を見つけてはいかがでしょう。

令和2年お盆休みについて

いつも有難うございます。

令和2年(2020年)のお盆休みですが8月12日から8月17日までになりますので承ったオーダー、問い合わせ等は8月18日火曜日以後になりますこと、ご了承いただきたいと思います。

ご迷惑をおかけいたしますが宜しくお願い申し上げます。

新潟県産みずほの輝き

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

今回は「みずほの輝き」というお米です。

以前パッケージがいい、味もよし、ということでブログにアップしましたがこちらもなかなかポップで素敵なパッケージング。以前は店舗数も県内ダントツのスーパー「原信」で購入したものでしたが、今回のは生協で購入したもの。生協ではお馴染みの「丸山ライスビジネス」謹製。

みずほの輝きは2008年に発表された新品種。コシヒカリよりも大粒で炊きあがりがふっくらしているのが特徴。栽培されているのは新潟県内では上越寄り、そして北陸地方とのこと。

しかしこのパッケージのデザインもいいですね。フォントは可愛いし、文字の丸く開いた部分に米粒っていうのもよく見りゃ可愛いです。

ウエブデザインやプロダクトデザインで2000年代に流行ったフォントのドロップシャドウ効果も今ではあまり見かけなくなりましたが、ここでのドロップシャドウは古臭く感じない、非常にいい塩梅。

「みずほの輝き」、あまり見かけないと以前は書いたのですが、最近では県内どこのスーパーでも見かけるようになりました。ポピュラーになったという証左ですかね。

アジアの縫製業キャンセル悲鳴

2020年7月24日読売新聞7面(国際)に掲載されていました。

サイトでは読者会員限定配信記事になっているので読めませんが、概要を申せば新型コロナウイルスの影響で世界第2位の衣料品輸出国であるバングラデシュが危機的状況にあるとバンコク支局の大重記者名義で伝えています。

欧州で流通している価格の抑えられているファストファッションなどの衣料品の多くはバングラデシュ生産品だったりするんですが、新型コロナウイルスの影響で需要が激減、それに伴ってアパレル大手などが下請けであるバングラデシュの工場などに値下げや一方的なキャンセルを行使、激増しているとのこと。

一例として英国アパレル大手から約8.8億円もの注文をキャンセルされたそう。キャンセルされたとはいえデポジット、またはある程度の補填の話はないようで、工場側は生産完了、または生産中だったりしてそれらの商品の行き場や回収できない資金繰りに困窮してるそうな。

また、カンボジアでは中国からの原材料輸入が滞り、そのあとに欧米のアパレル企業からの注文取消しが相次いだと伝えています。それによって工場が稼働をやめて失業者が15万人近くになってるとか。

工場が止まって失業者も増えてとなるといざ回復の波が来てもそのレベルまでのマンパワーが足りないとか、ひいてはクオリティに問題が出たりする可能性もあるわけですが。

ともあれ、なんともやるせない話ではあります。

東蒲原郡:東蒲幻米(2019年より新装パッケージ)

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

今回は以前も紹介した東蒲幻米。久しぶりの購入です。

購入の動機はズバリ「パッケージが変わった」から。

以前アップした時は紙袋だったのが2019年から一般的なプラパッケージになりました。

このお米の特徴は以前も販売先のいっぺこ〜とさんのサイトから引用した

雪深い阿賀町で雪解けのきれいな水で育てられた最高級コシヒカリ。生産者が少ないため、その希少価値から幻の米「東蒲幻米」と命名。粘りと甘みが強く、田んぼ一枚から獲れる米の量は非常に少なく、そのぶん味は最高級です。粘りと甘みが強い。

との説明がわかりやすいですが、

この新装パッケージの裏には新潟県で収穫されるお米の0.5%でしかないと書かれています。品種自体はコシヒカリなんですが、地域的にレアモノって事でしょう。数字で表すともっとよくわかりますね。

今年はコシヒカリの米価格が5kg/¥2200〜あたりで落ち着いているのですが、これはその相場よりも安かったです。わざわざそのためだけに足を運んで買うとなるとどうなのかなとは思いますが、何かのついでに立ち寄って購入するというのでしたらお買い得なのでは。

Brooks Brothers 破産法申請(チャプター11)

9日付の読売新聞に掲載されていました。ソース元はWSJ。ただ、WSJはサイトだと登録者以外は途中までしか読めないため私はCNNのサイトでざっと読みました。

5月には身売り先を探しているなんてニュースが流れたと思ったらついにチャプター11かぁ……

やはり新型コロナウイルスで店舗を閉鎖しっぱなしの状態が続いたことが要因の一つだったようです。

読売新聞の方では「近年はカジュアル化してスーツを着る人が減ってしまった」のも原因と書かれていました。

というか、ブルックスなどのブランドのスーツにステイタスを求めなくなっているサラリーマンの認識の変化もあるのでは?イタリアの生地でとか、そういう好事家は少なくなってきているのでしょう、多分。

私の友人などもけっこういい収入を得ているのですがスーツはAEONなどで買って1年か2年で買い換えるとのこと。まぁそれも考え方なんですが私としては素直に同意しかねるというか。

CNNの記事では収束しない新型コロナウイルスのため自宅からのテレワークなどでこの先もスーツを着て会社へ仕事なんてスタイルがこの先見込めないという先行きの不透明さにも言及していますね。アメリカは失業者数も凄いので会社が復活する好材料は現時点ではあまりないようにも思えます。

中国企業とかに買収されたらちょっと嫌だなぁ…..

セイヒョーももえちゃん、2020年は洋なし味

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

今回は新潟県民が密かに楽しみにしてるであろう?セイヒョーの氷菓:ももえちゃんです。

ももえちゃんは2013年発売。初代は名前のごとく、桃味だったのですが、翌年からコンセプトを変えて毎年違う味で販売されています。しかも春先から夏限定で。

で、今年は洋ナシ!洋ナシ味の氷菓といえば全国区で「ガリガリ君のナシ味」というところに異論を挟む人もいないと思うのですが(そういう私もガリガリ君のナシ味の大ファンです)、ようやく手に入れたももえちゃん、早速食べてみますと「うーん、美味いっ!」。

ガリガリ君よりも梨の味がガツンと来ます。ガリガリ君が「梨」、ももえちゃんが「洋ナシ」だから、しかもももえちゃん、果汁30%だからというのもあるとは思うのですが、ももえちゃん、ルレクチェ感がかなりあります。

楽しみに冷凍庫に入れておいたら娘に見つかって結局ほとんど食べられてしまいました…トホホ。

ともあれ、今年の夏しか食べられないので探し回って心ゆくまで食べ尽くしたいと思います。