Hanes ビジカジ魂 HM1EK701T-shirt circa 2018

一言でT-shirtsと申しましても年代やブランドでディテールが多岐にわたっています。気に入って購入したブランドだけれどいつの間にか仕様が変わってしまってる、なんて事が何十年も愛用しているとよく遭遇しがちです。

ここではそういった変化・変遷をアーカイヴとして書き留めておきたいと思います。

T-shirtsを扱う商売であり、かつ、市井のT-shirts好きの与太話ですが宜しくお付き合いのほどを。

今回はHanesの「魂」シリーズと呼ばれているT-shirtsのうちのコットン100%で選んだ「ビジカジ魂」。

Hanes ビジカジ魂 HM1EK701T-shirt Package circa 2018

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新潟県五泉市:栄軒ベーカリーのコーヒーパン

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

本業は新潟県とはあまり関係ないアメリカ製T-shirtsの販売なんですが、「こんなものがあるんだΣ(・□・;)」と興味を持っていただければ幸いです。

先週頓所さんのコーヒーパンを紹介しましたが、今回は新潟県五泉市で知らない人はいない「栄軒ベーカリー」のコーヒーパンをご紹介。

新潟県五泉市:栄軒のコーヒーパン

創業は昭和2年とのことですが、私自身あまり幼少時代記憶がないんですよね…..

あ、私、子どもの頃五泉市に住んでいました。五泉市には昔「みやざきパン」屋さんもあって(2019年現在閉店・廃業しています)中学高校時代は友人と「みやざきパン」「栄軒」派がありました。

ここ栄軒さんはお昼時に地元五泉高校にパンを販売に行きますのでそのせいか高校生には抜群の知名度があります。

その栄軒さんの看板商品「コーヒーパン」。先週の頓所さんのと比較できるようにあえて2週続けてみましたがパッケージの意匠。おわかりでしょうか?

そうです。ほぼほぼ変わらないんです。プラパッケージの素材、デザインの意匠、色合い。じっくり観察するとコーヒーパンのフォントとか違っているのは明確なんですがやはり右側に配置されたヤシの木のイラストのインパクトで目が奪われて他は「その他」的な印象になりがちです。

そして味。美味しい。因みに私の友人はこの中身:コーヒークリームを買って来てパスコのコッペパンに塗りたくって愛食しているそうです。栄軒さんではこのクリームだけパックにして販売しているとのこと。

コーヒーパンは時間を狙わないと売り切れている時がありますので要注意です。朝とお昼前に合わせて作っているようですのでその辺りを考慮して訪問してください。

PRIMARK Slim Fit T-shirt circa 2018

一言でT-shirtsと申しましても年代やブランドでディテールが多岐にわたっています。気に入って購入したブランドだけれどいつの間にか仕様が変わってしまってる、なんて事が何十年も愛用しているとよく遭遇しがちです。

ここではそういった変化・変遷をアーカイヴとして書き留めておきたいと思います。

T-shirtsを扱う商売であり、かつ、市井のT-shirts好きの与太話ですが宜しくお付き合いのほどを。

今回の物件は「英国のしまむら」とでも形容すればわかりやすいでしょうか、アイルランドに本社がある「PRIMARK」のT-shirtです。

PRIMARK Slim Fit T-shirt circa 2018

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新潟市西蒲区:頓所製パン/コーヒーパン

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

本業は新潟県とはあまり関係ないアメリカ製T-shirtsの販売なんですが、「こんなものがあるんだΣ(・□・;)」と興味を持っていただければ幸いです。

今回は新潟市西蒲区、旧:巻町で昭和の時代から商いをしている頓所製パンというパン屋さんの一品。

ここは「頭脳パン」と呼ばれるパンが有名なのですが私はコーヒーパン好きなこともあって買うのはいつもサンドパン系。これはその代表格、コーヒーパンです。

新潟市西蒲区:頓所製パン/コーヒーパン

値段は2019年現在¥150(税抜)。ふわっとしたサンドパンのサイドに切れ目を入れそこにコーヒークリームが。

このコーヒーパン、ご当地ものがあるかと県外に旅行する際などは必ず地元のスーパーを徘徊してチェックしたりするのですがほとんど出会ったことがありません。せいぜいバタークリームかピーナツバタークリームが挟まっているコッペパンくらい。新潟だけなのか?なんて思ったりもしますが、現在ではこの手のパンを製造販売しているパン屋さんも少なくなっているようです。寂しい。

あとコーヒーパンはこのパッケージありきなんですよね、新潟の人間からしたら。他のお店で販売しているコーヒーパンも同じような意匠のデザインで販売されています。昭和の時代からそんなイメージです。

巻にあるお店に行ける人はそのお店の昭和感を満喫して欲しいのですが、そこまで時間ねーよ!という方は新潟市内でも手に入ります。

新潟市内全店ではないですが、大手スーパー原信のパンコーナーに「頓所」棚があり、そこで買えます。私が見たところ巻に近い新潟市西区の原信(新通店、亀貝店など)では手に入りますが、頓所のお店の方に聞いたところ毎日原信に卸しているわけではないので売り切れている時もあるようです。

あと、燕市では「原信吉田店」でもパンコーナーに頓所さんの棚があって販売されていますね。所用があって国道116号線を走るときは立ち寄って原田のコーヒー牛乳とパンを買ったりしてます。

新潟に来た時はB級グルメとしていかがでしょう?

Hanes Comfortsoft T-shirts #HM1EL701S circa 2018

一言でT-shirtsと申しましても年代やブランドでディテールが多岐にわたっています。気に入って購入したブランドだけれどいつの間にか仕様が変わってしまってる、なんて事が何十年も愛用しているとよく遭遇しがちです。

ここではそういった変化・変遷をアーカイヴとして書き留めておきたいと思います。

T-shirtsを扱う商売であり、かつ、市井のT-shirts好きの与太話ですが宜しくお付き合いのほどを。

師走で慌ただしい時期、注連飾りなどを買いにホームセンターに行った際そこで偶然見つけて買ってしまいました。単純にパッケージのスタイルが以前のと違っていて気になったのですが、裏返すと「あれ?モデルナンバーこんなんだったっけなぁ?」と不思議になったのです。

Hanes Comfortsoft T-shirts#HM1EL701S Package Overview circa 2018

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Tu by Sainsbury’s Regular Fit T-shirt circa 2018

一言でT-shirtsと申しましても年代やブランドでディテールが多岐にわたっています。気に入って購入したブランドだけれどいつの間にか仕様が変わってしまってる、なんて事が何十年も愛用しているとよく遭遇しがちです。

ここではそういった変化・変遷をアーカイヴとして書き留めておきたいと思います。

T-shirtsを扱う商売であり、かつ、市井のT-shirts好きの与太話ですが宜しくお付き合いのほどを。

今回は珍しい物件だと思います。視察を兼ねてロンドンで一般人が購入するようなT-shirtsを買い漁って来たなかの一着です。

これは英国ではポピュラーなsainsbury’sというスーパーマーケットが展開するPBブランド「Tu」のメンズT-shirtです。

Tu by Sainsbury’s Regular Fit T-shirt circa 2018

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越後鶴亀大吉慶祝

明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い申し上げます。

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

今回は新潟市西蒲区(旧:巻町)にあります株式会社越後鶴亀の「大吉慶祝」です。年明け一回目として少しでもめでたい話がいいかな、と思いまして。

越後鶴亀大吉慶祝 アートワーク by 横尾忠則

この越後鶴亀さん、旧社名は上原酒造と言います。色々あって社名も変更して頑張っておられるようです。

で、このパッケージ。なんと!このラベルを手がけたのはあの大御所「横尾忠則」です。

横尾氏のオフィシャルサイトではそのポスターを販売しているので興味のある方はそちらをのぞいてください。

で、ポスターを見る限りオリジナルの作品は1998年製作で21世紀用に製作されたようです。中央に「2000」と謳っていますし。

しかし、少し前に手に入れたこちらでは「2000」ではなく、「大吉慶祝」に変更されています。

そして聞いたところ一升瓶もあったようですが、私がこれ(720ml)を手に入れた時点では一升瓶の方は見つけることもできませんでした。限定生産品だったのでしょうか?

越後鶴亀さんでは「招福神」というもっとお目出度いラベルのお酒も販売していますが、残念ながらこれ、販売期間がわりと限られているようです。

と、いうのも数年前に家の建前の時に酒屋さん経由でこのお酒を注文したのですが、季節柄(秋でした)酒蔵では作っていない、そして在庫も出回っていないとかで結局手に入らなかった経緯があります。正月くらいしか需要がないからですかねぇなんて酒屋さんもおっしゃってましたが、需要は一年中ありそうなのにちょっと残念です。

肝心の味なんですが、私、下戸なのでわからないんです。申し訳有りません。

お酒を購入するのは神棚のお神酒代わりに地酒を買っているという理由からでした。

なのでそれほど頻繁にお酒は紹介できませんが機会があったらアップしたいと思います。