田中屋本店笹団子(こしあん)

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

今回の物件は新潟のお土産の大定番:笹団子。しかも新潟では一番有名で手に入れやすい田中屋本店さんの笹団子になります。

2年前のブログでは田中屋本店の黒崎茶豆笹団子を既に紹介しています。新潟市土産品コンクール金賞にも輝いた一品なんですが、私はこちらのこしあんの笹団子が大好き。東京の友人もこしあん派なので送ったりする時についでに自分の分も買ったり。

新潟県内色んなところで笹団子が販売されていますが、案外こしあんの笹団子は多くないのです。

なので行けば必ず手に入るこちらの笹団子は自分の中では優良物件なのです。

前回は贈答用のボックスと一緒に撮影しましたが、今回は新しいアイテム:進物用プラ袋と共に。

 

 

セイヒョーもも太郎大福

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

今回の物件は新潟県民の夏を支える大定番「もも太郎」アイスを生産販売するセイヒョーが今年の5月に発売した期間限定商品「もも太郎大福」です。

キャッチコピーは「アイスの美味しさそのまま!」と感嘆符付きで書かれた自信作。

もともとセイヒョーは氷屋ですが、アイスの他に笹団子なども生産する工場を持っているので大福は間違いないとは思いつつ、「あの味をそのまま?」というところに期待とザワザワするものを感じていました。

そこに運良く遭遇、購入、と。因みに購入先はチャレンジャー。¥238税抜きでした。

果たして味は…..

うぉぉ、確かにアイスそのまま!大福の餅生地は直球ですが、餡が!あんこの味を残しつつ鼻から抜ける香りと後で来る味はもも太郎!すごい。キワモノで終わっていないんです。

ただ、おっさんには4個を平らげるのは辛いかも。「食べやすい小さめ」に作ってあるのは考えられた結果でしょう。実に「丁度いい」んです。一日1個、もしくは時間を空けての2個。

小学生の娘ももも太郎は好きなんですが、これを見せると興味どころか「うぇぇぇ」と顔を強張らせて去って行きました。自分独りで堪能したいと思います。

新潟県十日町市:新川屋の笹だんご

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

今回は以前紹介した十日町にある新川屋の笹だんご(普通タイプ)。と、いうのも以前のは一口サイズの珍しいものだったのですが、こちらは「笹だんごといえば」の王道。

これは実家に行った時にもらったもので、冷凍のまま購入したのでしょうか、実家も冷凍庫に保管してあったのを「持ってくか?」と言われたのでいただいてきたのです。

ここのあんこはちょっと変わっていて、ミニの時にも書いていますが、つぶあんとこしあんの真ん中くらいのあんこ。邪魔しない程度につぶが残っているのです。味もあっさりめで、ミニと同じあんこでしょうね、これは。

非常事態宣言下で不要不急の買い物はなるべく避けてくださいとのことなので詳しいお店のインフォメーションは今回は控えさせてもらいますが、落ち着いたら是非。

新潟市秋葉区:新津名物三色だんご

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

今回は五泉市、旧新津市の人なら大概知っている新津の三色だんごです。

私が子供の頃からこの存在は知っていまして、どこでも買えるというものでもなく、なんとなく新津駅付近に来た時に親が買っていたという記憶でした。昔は新津駅前に大きなおもちゃ屋さんがありまして、たまに親に連れてきてもらっておもちゃをせびっていました。

現在ではおもちゃ屋さんも廃業してしまい、新津にもあまり用事は無くなってしまいましたが、こういうのを食べると記憶が蘇ってきます。

これは先日近所のスーパーで購入したもの。定期的にこういった商品が店頭に並ぶ、県内の名物を紹介してくれる素敵なスーパーがあって助かります。

私が子供の頃からあると言いましたが、それもそのはず、「大正5年(1916年)に開発、販売されている」のです。ゆうに100年を超えている超のつくロングセラー商品。

子供の時に食べたあの感覚と違和感がないということはほとんどそのままの製法なのでしょうか。

正直、大正、昭和、平成、令和、と4元号にまたがっている現在ではこの味は古臭いかもしれません。

21世紀の上新粉を使ったお団子ってもっともちもちの食感が当たり前ですが、お団子自体あっさりしたもので、上に乗っかっている三種類のアンコの引き立て役に徹しているよう。

お団子は一口サイズというには小さい、ちょっと大きな飴くらいの大きさ。

私が入手したのは製造元の羽入さんの名前が入った包みですが、新津の駅売だと「元祖かみを」と明記されたパッケージもあるそうです。この辺の経緯はニッポン放送の駅弁ライターさんのコラムに詳しく載っていますのでご覧ください。

パッケージの折りも駅弁とともに駅で売られていた時の名残だと思いますが、寿司の折りのように十字に紐でくくられているのも非常に味があっていいですよね。

長岡市:江口だんご

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

今回は長岡市民なら誰でも知ってる江口だんごの串だんごです。

お店では「五色だんご」として5つの味が楽しめるパッケージとして売られてもいるのですが、私はここの醤油(みたらし)とずんだが大好き。ですので、それを5本ずつまとめてもらったのがこの写真になります。

基本、串団子は5本、10本とこの容器に収まるような販売方法をしていますので私のように5本単位で2種類の味を選択することも出来るのです。

で、味が混ざらないように一枚紙を挟んでパッケージされます。

江口だんごの串団子は一般的なものよりもひと回り小さめです。で、もっちもち!

ただ、この商品、サイトにも言及していますが、オンラインでの販売はしていないんです。おそらく賞味期限が1日!というのがその原因なのではと思うのですが。

まさに長岡に立ち寄った時の「お土産」と言えます。

本店は長岡市内にあった古民家を移築してそれはそれで見応えもあるのですが、いかんせん、長岡郊外にあって、観光客やビジネスマンが「じゃあちょっと行く?」ということが難しいのでそういう時は長岡駅前にある「坂之上店」を利用してはいかがでしょう?

あと、実は曙店もあるのですが、このお店の斜め前が青島食堂曙店であり、以前ブログで紹介した新川屋があったり、通りにはいち井があったりと、意外と面白い通りなのです。
ラーメン好きはこっちの支店がお勧めです。

折しも今週末には日本三大花火と称される「長岡大花火大会」も催されるのでチャンスがありましたら是非。

新潟県十日町市:新川屋ミニ笹だんご

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

今回は十日町市に本社があります、明治23年創業の「新川屋」の笹団子です。

これは先日実家を訪れた時に母親からもらったもの。母親は新川屋の笹団子が大好きなのです。

新川屋の笹団子はそのあんこが特徴で、ここのお店のラインナップには「こしあん」「つぶあん」というのはありません。私はこしあん派ですので下越地方の選択できる笹団子を口にしがちなのですが、新川屋のあんこは「つぶあんとこしあんの真ん中」みたいな、独特のもの。つぶがあるのは口に入れると感じるのですが、つぶあんと名乗るほど邪魔しないのです。味はどちらかといえばあっさりめの方でしょうか。

で、これは私も初めて見ましたが「ミニ笹だんご」。

オフィシャルサイトでは「業務用ミニ笹だんご」と明記されています。業務用と言っても母親が購入できたのですから一般にも販売されているのでしょう。

大きさは一般的な笹団子の半分以下で、まさに一口サイズ。一枚の笹が折り返しになって巾着のようにパッケージされています。

うーん、食べやすい!

この食べやすさがついつい4〜5個一気にいっちゃいそうで怖いです。

下越地方では販売しているのを見かけませんが、長岡には営業所があって、お店の構えではないところがちょっと最初戸惑いますがそちらでも購入できます。

長岡営業所の近くにはあの長岡ラーメンの代表:青島食堂や、長岡で最も行列ができるラーメン屋:いち井があったりしますのでお土産に寄ってみてはどうでしょう。

田中屋本店黒崎茶豆笹団子

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

今回は新潟土産の王道ですね。笹団子です。

新潟県内で多くの笹団子が販売されていますが今回は新潟市で手に入りやすく、市民からすぐ名前が出る「田中屋本店」の笹団子の、その中でも黒崎茶豆をピックアップ。

先日所用で東京に行ったのですが、その時知人と逢うことになりまして、お土産のリクエストを聞いたらピンポイントで指名があったのがこの笹団子でした。他にも笹団子が好きな知人がいて、地味な味わいながらも結構県外にも好きな人多いんだな、と思った次第。

写真は贈答用のパッケージ。黒崎茶豆には「新潟市土産品コンクール平成20年度菓子部門金賞受賞」のゴールドステッカーが輝いています。黒崎茶豆とは新潟市西区で栽培されている、いわゆる枝豆です。夏などこれでもかと新潟市内のスーパーに並びまして、ビールのお供に最高らしいです。「らしい」というのは私が下戸なため。まぁお酒飲まない私のような人間でも黒崎茶豆は美味しいのでついついバクバク食べてしまいます。他には弥彦村特産の枝豆「弥彦娘」も新潟では有名ですが、こちらはちとお高め。

写真は10個。販売は5個と10個と言う風になっています。ダース単位ではなく、5と10。

このレトロないでたちの娘さんは田中屋本店の看板娘で「あかねちゃん」といいます。

この看板娘をフィーチャーしたT-shirtsも販売されていて、ちょっとレア物件なのでは。このT-shirtsは新潟市にある、新潟をネタにしたデザインT-shirtsを手がけている「新潟Tシャツ委員会」とのコラボ商品ですね。

田中屋本店のオフィシャルサイトだと笹団子とちまきに特化されていますが、その他にもお団子やしんこ餅、お赤飯なども扱っているお店です。新潟駅構内のココロにもお店がありますので新幹線に乗る前にのぞいてみては。以前紹介した弥彦のずんだ笹団子よりは入手しやすいと思います。

かめや:枝豆笹団子

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

本業は新潟県とはあまり関係ないアメリカ製T-shirtsの販売なんですが、「こんなものがあるんだΣ(・□・;)」と興味を持っていただければ幸いです。

今回は新潟県のお土産としても有名な笹団子。

新潟市の笹団子では数年前にミュージシャンのレキシが店舗前で来店記念?で撮影、ツイッターにアップしてファンには有名になった中央区の「さわ山」がありますが、今回のはおそらくここだけの味ということで。

それは弥彦神社の鳥居近くにあります「かめや」の枝豆笹団子。

見てくれは普通の笹団子なんですが、この「枝豆味」は笹の葉を剥いていくと現れて来るのはなんと白肌のお餅!これは結構な意外性があります。そして中身は綺麗な緑色のずんだ(枝豆)なんです。食感ももちもちしていて、美味しいです。

笹団子というよりはずんだ餅という意識で食べてもらえれば違和感もなく受け入れられるのではないでしょうか。

これは自分で食べるのでバラ売り5個を袋入りで購入しました。お値段¥700。

弥彦神社へ参拝に行った時には是非どうぞ。

かめや 新潟県西蒲原郡弥彦村大字弥彦2918