阿賀野市:富士求パン屋のコーヒーパン

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

今回の物件は久し振りに購入した阿賀野市保田(やすだ)にあります富士求パン屋さんのコーヒーパンです。

新潟県でコーヒーパンのパッケージと言えば何故かパームツリーが描かれているのを思い浮かべる新潟県民は多いと思うのですが、こちらのパッケージは至ってシンプル。何も印刷されていないんです。判別用のシールが貼ってあるだけ。で、この写真は裏のシールになります。

今回購入したのは直接お店まで足を運んだわけではなく、隣接する五泉市のスーパー:キューピット五泉店で買いました。こちらのパンコーナーには山崎製パンや他のメーカーのパンと同じ場所に富士求パン屋さんのパンも販売されているんです。

ただここのパンなんですが。

実は数年前まではコッペパンのクリームの挟み方が違っていた模様。コーヒーパンって横から切れ目を入れて開いてクリームを塗っているのが当たり前のようですが、富士求パン屋さんの2014年に購入した時の写真を見返したらほぼ真ん中あたりから切れ目が縦に走ってるんです。このせいで記憶がなかったのか、と。切れ目の位置で食べた時の食感も変わりますから。因みにその2014年8月の写真はこれ。

富士求コーヒーパン circa 2014

で、2020年8月に購入したこれは他のコーヒーパン同様横に切れ目が入っています。そのせいなのか、非常に安心感のある食感と味。特にコッペパンの表面はほんの少し焼き時間を長くしたようなパリッとした口当たりなのにコッペパンはふわふわという、私の中のコッペパンの理想形ともいえる味わい。

コッペパンシリーズは何種類かありましたので興味のある方は是非。

想い出:五泉市のみやざき製パンのコーヒーパン

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

と、ここまではいつもの前口上なのですが、今回はもう手に入らないものを紹介します。

五泉市で営んでいたみやざき製パン屋さんのコーヒーパンです。

名前は「コーヒーサンド」と思いっきり明記されていますが、誰一人としてその呼称で呼ぶものはいませんでした。家族も友人も「コーヒーパン」よばわりでした。

五泉市のパンと言えば現在では「栄軒」一強なのですが、私が幼少の頃は「みやざき」と「栄軒」でした。

そして家からの通学路にあったことから我が家ではみやざきパンのほうをよく購入していました。必然的に「コーヒーパンと言えばこちら」になったのです。

が、五泉を離れて20数年、墓参りの時には必ず立ち寄っていたこのパン屋さんが突然閉店、そして廃業。

切ない…..

で、どこかに写真撮っておいたはずと、photo.appで探すとありました!何故か甥っ子のフォルダーに(笑)。2003年撮影の写真になります。

記憶では栄軒同様ヤシの木のデザインだったと思っていたのですが違いましたね。記憶とはかくも曖昧なものです。

というわけで記憶だけではなく記録としてここにあげたいと思います。

先日コーヒーパンでコメントして下さった方がいらっしゃいましたのでこちらも見てくれれば嬉しいです。

新潟県阿賀野市:木村屋パンのコーヒーパン

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

本業は新潟県とはあまり関係ないアメリカ製T-shirtsの販売なんですが、「こんなものがあるんだΣ(・□・;)」と興味を持っていただければ幸いです。

今回のコーヒーパンは新潟県阿賀野市にあります「木村屋パン店」のコーヒーパンです。

入手先はお店ではなく、阿賀野市にあります村杉温泉近くにある「五頭山麓うららの森」です。

新潟県阿賀野市:木村屋パンのコーヒーパン

いわゆる「道の駅」のような施設で、観光案内や地場産物の販売などを行なっています。

2018年8月に私はここで第8弾マンホールカードが配布されるというので(そしてカードのモデルになったマンホールも展示されているというので)車を走らせてカードをもらった時に施設内でお米やら物産をチェックしてたら発見、購入しました。施設内に食事できるスペースがあったのでその場で写真を撮り食べて帰って来ました。

パッケージは非常にシンプル。デザインは一律なところに種類別のシール(ここでは「COFFEE」)を貼って区別化しているようです。

個体差なのかわかりませんが栄軒や頓所さんのパンを食べ慣れているせいか大きさが若干小さかったような気もしました。お値段は¥150(税抜き)でした。

村杉や五頭温泉に来た際は訪れてみてはいかがでしょうか。

新潟県中魚沼郡津南町:パンの松屋コーヒーパン

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

本業は新潟県とはあまり関係ないアメリカ製T-shirtsの販売なんですが、「こんなものがあるんだΣ(・□・;)」と興味を持っていただければ幸いです。

先月は新潟県民のソールフード:コーヒーパンを紹介しましたが、今回も。

ただし、写真は2012年といういささか古いものになりますので御了承ください。アーカイブってことで。

新潟県中魚沼郡津南町:パンの松屋コーヒーパン

お店は津南町にあります有限会社松屋さん。独特なのはここ、パン屋さんではないんです。

ロゴに「菓子処」と明記してあるように和菓子洋菓子をメインに扱っているお店なんですがパンも販売しているという、かなり変わったお店です。

職人さんの数、大勢なんだろうなぁ、なんて勝手に思ったりもしますが。

で、コーヒーパンですが。

「なるほど!」と思う方も多いのではないでしょうか。やはり意匠が他のお店とほぼほぼ同じなんです。

この全体像で「コーヒーパン」と新潟県民は絶対確信するはず。

ただ、松屋さんのこれはイラストが左右に配置されています。そしてシールドされている左右は綺麗にジグザグ。いい機械使っているのでしょうか。

なかなか津南まで行く用事がないのでご無沙汰ですが用事を作ってまた買いに行きたいと思っています。

新潟県五泉市:栄軒ベーカリーのコーヒーパン

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

本業は新潟県とはあまり関係ないアメリカ製T-shirtsの販売なんですが、「こんなものがあるんだΣ(・□・;)」と興味を持っていただければ幸いです。

先週頓所さんのコーヒーパンを紹介しましたが、今回は新潟県五泉市で知らない人はいない「栄軒ベーカリー」のコーヒーパンをご紹介。

新潟県五泉市:栄軒のコーヒーパン

創業は昭和2年とのことですが、私自身あまり幼少時代記憶がないんですよね…..

あ、私、子どもの頃五泉市に住んでいました。五泉市には昔「みやざきパン」屋さんもあって(2019年現在閉店・廃業しています)中学高校時代は友人と「みやざきパン」「栄軒」派がありました。

ここ栄軒さんはお昼時に地元五泉高校にパンを販売に行きますのでそのせいか高校生には抜群の知名度があります。

その栄軒さんの看板商品「コーヒーパン」。先週の頓所さんのと比較できるようにあえて2週続けてみましたがパッケージの意匠。おわかりでしょうか?

そうです。ほぼほぼ変わらないんです。プラパッケージの素材、デザインの意匠、色合い。じっくり観察するとコーヒーパンのフォントとか違っているのは明確なんですがやはり右側に配置されたヤシの木のイラストのインパクトで目が奪われて他は「その他」的な印象になりがちです。

そして味。美味しい。因みに私の友人はこの中身:コーヒークリームを買って来てパスコのコッペパンに塗りたくって愛食しているそうです。栄軒さんではこのクリームだけパックにして販売しているとのこと。

コーヒーパンは時間を狙わないと売り切れている時がありますので要注意です。朝とお昼前に合わせて作っているようですのでその辺りを考慮して訪問してください。

新潟市西蒲区:頓所製パン/コーヒーパン

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

本業は新潟県とはあまり関係ないアメリカ製T-shirtsの販売なんですが、「こんなものがあるんだΣ(・□・;)」と興味を持っていただければ幸いです。

今回は新潟市西蒲区、旧:巻町で昭和の時代から商いをしている頓所製パンというパン屋さんの一品。

ここは「頭脳パン」と呼ばれるパンが有名なのですが私はコーヒーパン好きなこともあって買うのはいつもサンドパン系。これはその代表格、コーヒーパンです。

新潟市西蒲区:頓所製パン/コーヒーパン

値段は2019年現在¥150(税抜)。ふわっとしたサンドパンのサイドに切れ目を入れそこにコーヒークリームが。

このコーヒーパン、ご当地ものがあるかと県外に旅行する際などは必ず地元のスーパーを徘徊してチェックしたりするのですがほとんど出会ったことがありません。せいぜいバタークリームかピーナツバタークリームが挟まっているコッペパンくらい。新潟だけなのか?なんて思ったりもしますが、現在ではこの手のパンを製造販売しているパン屋さんも少なくなっているようです。寂しい。

あとコーヒーパンはこのパッケージありきなんですよね、新潟の人間からしたら。他のお店で販売しているコーヒーパンも同じような意匠のデザインで販売されています。昭和の時代からそんなイメージです。

巻にあるお店に行ける人はそのお店の昭和感を満喫して欲しいのですが、そこまで時間ねーよ!という方は新潟市内でも手に入ります。

新潟市内全店ではないですが、大手スーパー原信のパンコーナーに「頓所」棚があり、そこで買えます。私が見たところ巻に近い新潟市西区の原信(新通店、亀貝店など)では手に入りますが、頓所のお店の方に聞いたところ毎日原信に卸しているわけではないので売り切れている時もあるようです。

あと、燕市では「原信吉田店」でもパンコーナーに頓所さんの棚があって販売されていますね。所用があって国道116号線を走るときは立ち寄って原田のコーヒー牛乳とパンを買ったりしてます。

新潟に来た時はB級グルメとしていかがでしょう?