Hanes Classics Comfortsoft T-shirts circa 2017 (One Year Later)

一言でT-shirtsと申しましても年代やブランドでディテールが多岐にわたっています。気に入って購入したブランドだけれどいつの間にか仕様が変わってしまってる、なんて事が何十年も愛用しているとよく遭遇しがちです。

ここではそういった変化・変遷をアーカイヴとして書き留めておきたいと思います。

2017年1月にフロリダ州オーランドで購入したHanesのClassic。タグレスで、これが一年経ったらどうなるかというのを今回はアップします。

こればかり着ているわけではないのですが現在クローゼットにはHanesとギルダン買収前のアメリカメイドのAmerican Apparelが半々くらいと考えてください。合計で100着ほどでしょうか、主に着ているのは。

新品を開封して写真を撮った時のはここでも見れますが比較のために今一度。

Hanes Classics Comfortsoft T-shirt

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Hanes Classics Comfortsoft T-shirts circa 2017

一言でT-shirtsと申しましても年代やブランドでディテールが多岐にわたっています。気に入って購入したブランドだけれどいつの間にか仕様が変わってしまってる、なんて事が何十年も愛用しているとよく遭遇しがちです。

ここではそういった変化・変遷をアーカイヴとして書き留めておきたいと思います。

T-shirtsを扱う商売であり、かつ、市井のT-shirts好きの与太話ですが宜しくお付き合いのほどを。

今回は先日のアメリカ旅行で手に入れた北米マーケット向けのHanesT-shirtsです。
日本で販売されているものとは生産国や仕様が若干異なりますのでどうしてもアメリカ滞在中に手に入れたかった物件です。
まずパッケージの写真ですが。

Hanes Classics Comfortsoft Package

パッケージなんですが大きく「CLASSICS」と明記されているのですが、実はもう一種類存在していました。「CLASSICS」ではなく「ULTIMATE」だったかな?何が違うんだ?と2つのパッケージを凝視すること数分、唯一の違いは生産国だけだったみたいで、おそらく古いやつと新しいのが混在していたのでしょう。で、おそらく古い方のこちらをチョイス。なぜ古いとわかるかというと、推測ですが、この下のランクのT-shirtsがほとんどドミニカ共和国生産品で、Classicsもドミニカ共和国とこのハイチがあったのです。「ULTIMATE」がドミニカ共和国生産品だったので工場を全部移したのでは?と。当たっているかはわかりませんけど。

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Hanes Classics circa 2003

一言でT-shirtsと申しましても年代やブランドでディテールが多岐にわたっています。気に入って購入したブランドだけれどいつの間にか仕様が変わってしまってる、何て事が何十年も愛用しているとよく遭遇しがちです。

ここではそういった変化・変遷をアーカイヴとして書き留めておきたいと思います。T-shirtsを扱う商売なのでこういう情報も出していきますので宜しくお付き合いください。

記憶が曖昧ですがこれは確か2003-2004年初めくらいに新潟県上越市のマルニジーンズで¥2.000で購入しました。ジーンズを買いに行ったのにこれを見つけてしまい、その当時ですらアメリカ製のHanesなどもう手に入らないと思っていただけに5パックほど購入したのです。

当面これで大丈夫だろうと。

2016年現在、残っている未開封の新品は1パックのみとなりました。

赤パックと同じ3枚パックですが、素材はほんの少し厚手?で透ける感じはないです。まぁそれでも薄いですけど。

Hanes Classics , Made in USA circa 2003

これは伝統的な赤パック、青パックの上位モデルとして1990年代に登場したと思うのですが、その差別化がわからなく、まだ若かった私は「赤パックでいいや」とその当時は買わずじまいでした。その後いち早く赤パックなどはジャマイカ製に移行している時でもクラシックはしばらくMADE IN USAでした。

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