亀田製菓サラダホープ:えだ豆味2022

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

今回の物件は米菓の絶対王者?亀田製菓の、いつの間にやら新潟限定販売商品になっていた、サラダホープの、これまた例年この時期に登場する「期間限定」の枝豆味になります。

新潟県の枝豆消費量は日本一で、県内生産量もなかなかのものなのですが新潟県民がそのほとんどを県内で消費するために県外に名産品が行き渡らないと言う、痛し痒しな事案もあるくらいなのでこれはむしろ「あってしかるべき」商品。

本物の枝豆が夏に向けて本格的に出荷される前にこれを販売するのはなかなかの策士ぶりかと。

食べてみた感想は「それほど枝豆が強くないなぁ、やっぱりサラダホープ色が強い」かなと。でも基本が美味しいのであっという間に完食。小袋が6パックなのですが、「たけのこの里&きのこの山のファミリーパック」くらい小分けが物足りない気分です。口を開けて流し込めるくらいに。

で、このパッケージでもそうかと思ったのですが、先週の阿部幸のおかきもパッケージを縦型に変更していましたが、これもそう。スーパーのディスプレイも縦型の方が効率的(単純に幅を取らないし、ともすれば二列で商品を販売できる、パッケージが見やすい)なのでスーパーとメーカーの利害が一致してのこの判断なのでしょうか。

でも大袋も出してくれればいいのになぁ。

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