エディー・バウアー撤退 「純然たるアメカジブランド」が不振に陥った本当の理由

備忘録として。

去年の11月に新潟市中央区万代に買い物に行った際エディーバウアーのテナントで閉店セールをやっているのを見て「あぁ新潟から撤退かぁ」なんて思っていたら日本からの完全撤退だったんですね。

引用記事にも言及してありますが、確かに私が見ても「中途半端」な立ち位置だったなぁ、と思います。

トラッドなアメリカンカジュアルならBrooks Brothersがあるし、もうちょっと小洒落た感じならラルフローレンだろうし、アウトドアに行くならノースフェイスやパタゴニアがあるわけで。日本にはスノーピークやモンベルだってあります。

新潟市では同じテナントビルの同じフロアにあったL.L.Bean(既に撤退してます)が顧客が被りそうですが、ハンティングシューズやトートバッグといった看板商品(ブランドのアイデンティティにもなります)もあるし、最近ではアウターでプリマロフト素材をいち早くタウンユースに使ったりと頑張っています。

1990年代にカタログ通販&路面店で日本に進出してきたアメリカンブランドはL.L.Beanとエディーバウアー、(当時は通販だけでアメリカからの配送だった)LAND’S ENDが御三家だったと記憶していますが、私も結局エディーバウアーだけは一着も購入しないままでした。どんなもんかとりあえず買ってみようかなという引きがなかったのかな、自分には。

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