令和2年葉月みのり新米

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

今回の物件はおそらくこれから新潟のお盆明けの風物詩になるであろう、葉月みのりの新米の販売になります。

今年は全国的にでしたが新潟も長い梅雨で、降水量も例年平均の2倍強。収穫は大丈夫かと心配していましたが、新聞の折込チラシで見つけて一安心。早速買いに行きました。

去年のブログでは新潟で最も店舗数の多いスーパー:原信で購入したものをあげましたが、今年も同じパッケージだったのを確認、あえて別のスーパーで購入しました。今年は新潟市を中心に商いをしている清水フードセンター、通称「シミフー」をチョイス。値段は¥1880/5kg(税抜き)。

こちらはJA柏崎ではなく新潟市東区の堀商店が精米販売しているもの。

それと去年のブログでは紹介しただけで味の感想などはありませんでしたが、これ、美味しいです。

去年正式にデビューしたお米なので今だに様子見なのか、それとももともとの収穫量がまだ少ないのかわかりませんが、ワゴンに10袋ほどしかありませんでした。店内の玄関近くで目立つところにあったのに。それとも意外にファンがついていて買われた後だったのかしら?

去年は9月に入ったらもうお店で見かけなくなったのですが今年はどうなんでしょうか?

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