Hanes HEAVYWEIGHT 50/50 RSA Conference 2010“iWOZ” T-shirt circa 2010

一言でT-shirtsと申しましても年代やブランドでディテールが多岐にわたっています。気に入って購入したブランドだけれどいつの間にか仕様が変わってしまってる、なんて事が何十年も愛用しているとよく遭遇しがちです。

ここではそういった変化・変遷をアーカイヴとして書き留めておきたいと思います。

T-shirtsを扱う商売であり、かつ、市井のT-shirts好きの与太話ですが宜しくお付き合いのほどを。

これは2010年に手に入れた マニアを自称したいのならばマストな物件。創業者であり、”もう一人のスティーブ”と呼ばれているスティーブ・ウォズニアックの直筆サイン入りT-shirtです。

Hanes HEAVYWEIGHT 50/50 RSA Conference 2010“iWOZ” T-shirt with Self-Signature circa 2010

wozと言えば最近では2017年12月1-3日に行われたイベントに来日してました。この時は公演だけでしたが、12月4日には彼一人の講演会で握手、写真撮影、一緒にランチという特別な時間が共有できるイベントまで!

かなり興味があったのですが、サイトのページをスクロールしてチケット代「8万円」を見た瞬間諦めちゃいましたけど。

で、これ。

2010年3月にサンフランシスコで行われたRSA CONFERENCE 2010でキーノートを行うのに参加したWOZのT-shirt。私はこういうカンファレンスに全く関係ないので後日eBayでこれを見つけて落札しました。

この時はHanesだから、ではなく、WOZのサイン入りT-shirtだったからというのが目的でした。

T-shirtはHanesのHeavyweight 50/50。コットンとポリの混紡ものです。HanesのロゴはクラシックなTimesっぽいフォントに変更になってますね。

Hanes Heavyweight 50/50 Clothing Label circa 2010

表記はケアタグのほうに

50% PRESHRUNK COTTON 50% POLYESTER
MADE IN HONDURAS
ADULT L(42-44) /G/G

個人的にポリ混紡はあまり好きではありません。乾きやすいのですが、肌に触れる裏地にすぐに毛玉ができて着心地が悪くなるからです。

まぁこれはサインが消えないようにまだ一度も着ていないし、多分これからも着ることはないだろうということでその点ではどうでもいいことなんですが。

ただ、一度試着した感じはディテールがすごく好み。首から肩、袖までの角度、身丈の長さ、シュッとして見えます。こういうパターンで売ればいいのになんでしょっちゅう変更するんだろうか?

size chart fig.2

1). 両袖のピーク幅 87.5cm
2). ネック後部からの身丈の長さ 71cm
3). 脇幅 52cm
4). ネックリブの縫い付け部の幅(首周り) 20cm
5). ネックリブ自体の幅 2.2cm

size:LARGE

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