特別栽培米産地精米直送品:長岡のお米こしひかり

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

今回の物件はアピタで購入した長岡で栽培された「特別栽培米のコシヒカリ」になります。

これは知ってる限りではアピタ新潟店のレギュラー商品のようです。いつ来ても販売しているので。

パッケージに関して言えばアピタで販売しているオリジナル商品のようですね。他のお店では見た事ないので。

精米しているのはJA全農。私が購入したアピタからさほど離れていない、西区山田にある、黒崎インターの真下に見えるビルがそう。ここで精米もしてアピタへお届けしている、という。

パッケージのコピーには

私ども、越後さんとう農協管内の長岡市の生産者が収穫した「こしひかり」を新潟市内にあるJA全農新潟精米工場にて精米し、お届け致します。

越後さんとう農業協同組合 経営管理委員会会長 奈良場義夫

新潟で「奈良場」さんという苗字もあまり聞かないのでこれだけでも割合個人的にレア度高めなんですが、奈良場さんが勇退して会長の名義が変わるのかな、いつかな?という歴史も垣間見えるパッケージングについつい引き寄せられてしまいます。

余談ですが、アピタ。新聞の折り込みチラシでは毎回富山県産のお米のセールが掲載されているのですが、あいにくこれは「新潟県では販売致しません」と断り書きまで明記されています。うーん、富山のお米も美味しいから食べたいんだけどなぁ、といつも歯ぎしりをする私でした。

新潟県三条産コシヒカリ

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

今回の物件は新潟県三条市で収穫されたコシヒカリになります。牧歌的なパッケージにメロメロです。

これも加茂市のコシヒカリ(百萬粒)同様、にいつフードセンターで発見、購入しました。他のお店ではまだ見つけていないので専売なのかしら?

生産者は志田農園さん。ネットで調べると魚沼にも同じ志田農園というコメ農家さんがいるようですが親族なのか気になります。三条とは言っても旧下田村でしたらもう魚沼に隣接してるし、親族がやってても合点がいきますから。

個人的嗜好でなんなんですが、うちの奥様は新潟県内の収穫地で指名買いすれば佐渡産コシヒカリが割合好みでして、あとは大粒よりは小粒が好き。私も小粒派ですので大粒の新之助は我が家の食卓に上がったのは一度きりになってます。

で、この三条のコシヒカリなんですが。個人的には好みの部類。間違いないというか。やっぱり水なのかなぁ。これも美味しくいただきました。

棚田米産地直送百萬粒:新潟県加茂七谷地区限定こしひかり

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

今回の物件は今年に入って初めてかな?お米ですが、私にとっても初めて手に入れた加茂市で収穫されたコシヒカリになります。

これ、所用があって新津市(現:新潟市秋葉区)に立ち寄った際に老舗スーパーである「にいつフードセンター」で買い物でもしようかと店内に入ったらいきなり見つけたもの。こんなのあったんだ!と小躍りからの購入パターン。いつものことですね。

販売しているのはJAでもなく、なんと加茂市から離れている弥彦村の株式会社百萬粒というところ。

超大手スーパーだと自社ブランドみたいにして販売しているのですが、それだと私にとってはあんまり面白くないと言うか…….なのでこういうのは大歓迎であります。

パッケージはよく10kgや20kgで使われる紙製。とりわけポップなデザインでもありませんが目を引くのが

5kg

(約238,000粒)というくだり。

そうなんだ!知らなかったよ!と目からちょっと鱗。でもすいません、写真では見切れてしまいました…

新潟県柏崎市:じょんのびの里コシヒカリ

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

今回の物件は新潟県柏崎市高柳町で収穫されたコシヒカリになります。

高柳町は荻ノ島という集落が有名でして、ここは本当に小さな集落なんですが今でも茅葺き屋根の家を保存しつつ現役で使いながら生活しているんです。私も1990年代にはよく写真を撮りに足を運んでいました。屋根を葺き替える職人さんがいなくて集落存亡なんてことを一時期言われていたりしたので。

で、その帰り道に温泉施設があるじょんのび村で温泉に浸かって帰るというご満悦な休みを過ごしていたりしていました。

ここの温泉は新潟県内では珍しい茶褐色。匂いは薬草でも入れたのか?と言った感じで、アース製薬の「温素:琥珀の湯」が最もイメージに近いです。なかなかじょんのびに行けないので私はこれが登場した時に独り大喜びしたんですが家族にはあまりいい顔をされず。

じょんのびの温泉は開放的で、お昼に入るのが最高の贅沢だと思います。

で、このコシヒカリはそのエリアで収穫されたもの。平地ではなく、山あいの田んぼで作ったものなので必然的に収穫量も多くはないのが容易に想像できます。

これは新潟県内最大数の店舗を有するスーパー:原信で購入できます。ただ、下越地方の原信では取り扱っていないお店もあるので(下越は下越で収穫したコシヒカリを販売するからでしょう)、中越地方の原信で見つけるのが確実かと。

新型コロナウイルスで外出がはばかられていましたが、春になったらまた行きたいなぁ。

新潟市西蒲区:コシヒカリ

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

今回は新米コシヒカリです。

これは西蒲区にあるそら野テラスで販売しているレギュラー商品。パッケージに統一感があっていいですね。

お値段は5kgで¥2000ちょっとだったと思います。「今年の新米はちょっと安いのかな?」と言うのが第一印象。去年は5キロで¥2350あたりだったんですよね、お米の出来があまり良くなかったんですが。

で、今年なんですが。ニュースでまだ見ていません。私が見逃したのかもしれませんが。

長雨と日照不足で大丈夫か?なんて言われていましたがどうやら例年通りの時期に収穫を終えたようでこの新米も美味しくいただいています。

新潟市南区:しろねの大凧のふるさとコシヒカリ

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

今回の物件は新潟市南区白根で栽培されたコシヒカリになります。

白根といえばお米よりもイチゴだったりルレクチェだったりブドウだったりと、どちらかと言えばフルーツで有名ですが、どっこいお米もあるわけで。

ただ、「白根産コシヒカリ」と肩書きのついたパッケージはなかなか見たことがありません。

そこにいっぺこ〜とでこれを見つけて購入してみました。

紙パッケージのこの梱包ってことはいっぺこ〜と内で精米して販売してるんでしょう。

お米コーナーの奥の方に精米機らしくものが見えましたので。あらかじめ精米してお店に積んであるこれを私は購入しましたが、今精米したてが欲しいという方はこのコーナーでお願いすれば精米して販売してくれるみたいです。

まぁただ既にこの時期は例年では早生品種が販売されてワイン界のボージョレ・ヌーボーみたいなにぎわいがあるのでそれがすぎてからコシヒカリの新米を食べてみてはいかがでしょう。

三条市(旧下田村産)コシヒカリ

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

今回も新潟県内のコシヒカリ探索の成果を発表です。これは現三条市、旧下田村で栽培されたコシヒカリになります。

下田村は地理的に言えば新潟県の真ん中あたりに位置する三条市の山寄りという認識。温泉好き、登録有形文化財好きからすれば嵐渓荘が有名ですね、あのエリアでは。

で、パッケージには「魚沼に隣接し」と書かれています。三条から魚沼って車で行くと結構あるんですが、確かに地図で見ると守門岳を取り巻くように地続きなんですよね。

ということで同じような環境ということなのかな?ただ、下田村のほうがやはり雪は魚沼に比べると少ないとは思いますが。

これは生協で一定期間をおいて販売されるコシヒカリ。今回はちょうどお米もなくなりそうなところへ登場したので購入してみました。

確かに新潟市で作られているコシヒカリとは若干味が違うような。魚沼に近いというのは地理的なことだけでなく味もそうかもしれません。

令和2年葉月みのり新米

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

今回の物件はおそらくこれから新潟のお盆明けの風物詩になるであろう、葉月みのりの新米の販売になります。

今年は全国的にでしたが新潟も長い梅雨で、降水量も例年平均の2倍強。収穫は大丈夫かと心配していましたが、新聞の折込チラシで見つけて一安心。早速買いに行きました。

去年のブログでは新潟で最も店舗数の多いスーパー:原信で購入したものをあげましたが、今年も同じパッケージだったのを確認、あえて別のスーパーで購入しました。今年は新潟市を中心に商いをしている清水フードセンター、通称「シミフー」をチョイス。値段は¥1880/5kg(税抜き)。

こちらはJA柏崎ではなく新潟市東区の堀商店が精米販売しているもの。

それと去年のブログでは紹介しただけで味の感想などはありませんでしたが、これ、美味しいです。

去年正式にデビューしたお米なので今だに様子見なのか、それとももともとの収穫量がまだ少ないのかわかりませんが、ワゴンに10袋ほどしかありませんでした。店内の玄関近くで目立つところにあったのに。それとも意外にファンがついていて買われた後だったのかしら?

去年は9月に入ったらもうお店で見かけなくなったのですが今年はどうなんでしょうか?

新潟県産みずほの輝き

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

今回は「みずほの輝き」というお米です。

以前パッケージがいい、味もよし、ということでブログにアップしましたがこちらもなかなかポップで素敵なパッケージング。以前は店舗数も県内ダントツのスーパー「原信」で購入したものでしたが、今回のは生協で購入したもの。生協ではお馴染みの「丸山ライスビジネス」謹製。

みずほの輝きは2008年に発表された新品種。コシヒカリよりも大粒で炊きあがりがふっくらしているのが特徴。栽培されているのは新潟県内では上越寄り、そして北陸地方とのこと。

しかしこのパッケージのデザインもいいですね。フォントは可愛いし、文字の丸く開いた部分に米粒っていうのもよく見りゃ可愛いです。

ウエブデザインやプロダクトデザインで2000年代に流行ったフォントのドロップシャドウ効果も今ではあまり見かけなくなりましたが、ここでのドロップシャドウは古臭く感じない、非常にいい塩梅。

「みずほの輝き」、あまり見かけないと以前は書いたのですが、最近では県内どこのスーパーでも見かけるようになりました。ポピュラーになったという証左ですかね。

東蒲原郡:東蒲幻米(2019年より新装パッケージ)

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

今回は以前も紹介した東蒲幻米。久しぶりの購入です。

購入の動機はズバリ「パッケージが変わった」から。

以前アップした時は紙袋だったのが2019年から一般的なプラパッケージになりました。

このお米の特徴は以前も販売先のいっぺこ〜とさんのサイトから引用した

雪深い阿賀町で雪解けのきれいな水で育てられた最高級コシヒカリ。生産者が少ないため、その希少価値から幻の米「東蒲幻米」と命名。粘りと甘みが強く、田んぼ一枚から獲れる米の量は非常に少なく、そのぶん味は最高級です。粘りと甘みが強い。

との説明がわかりやすいですが、

この新装パッケージの裏には新潟県で収穫されるお米の0.5%でしかないと書かれています。品種自体はコシヒカリなんですが、地域的にレアモノって事でしょう。数字で表すともっとよくわかりますね。

今年はコシヒカリの米価格が5kg/¥2200〜あたりで落ち着いているのですが、これはその相場よりも安かったです。わざわざそのためだけに足を運んで買うとなるとどうなのかなとは思いますが、何かのついでに立ち寄って購入するというのでしたらお買い得なのでは。