清流の里から特別栽培米越後村松川内産コシヒカリ

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

今回の物件は特別栽培米コシヒカリ。それだけだったら別段県内各地で栽培されているので目を奪われないのですがこのパッケージ!洒脱に流れていくこの世の中に喝!を入れるようなデザインに思わず手にとってふらふらとレジに並んでしまいました。

村松は現在では合併されて五泉市になっていますが、昔は村松町という名称で城下町でした。その名残も今だに残っていますし、その後日本軍の駐屯地もあったことから戦後はGHQに接収された関係でアメリカ人も一時期滞在していたようです。現在では自衛隊の駐屯地として機能しています。小さい町なんですけどね。なのですごく不思議でした。なんでここに?てな感じで。

そんな側面もありの町ですが、五泉と同様、水が美味しいエリアですのでお米も美味しいに決まってます。

このお米もパッケージに書いてありますように「日本一うまい米つくり県民運動知事賞受賞」などいくつもの賞に輝いてるようです。「新潟県特別栽培農産物」認証ステッカーが貼ってあるのもなかなか見ませんし。特別感満載。

しかも販売者の名前が「田田耕舎」って!グッときます!(絶対わからないであろう若人に申しますと、NTTの前身の名称は「電電公社」なんです。多分これをもじったと思われます。ナイス!)

購入先は新潟市中央区出来島にある「デッキイ401」内にあるスーパーウオロク。他のスーパーではもちろんのこと、ウオロク他店でも見たことないのでここ専売?

魚沼産新之助無洗米300g

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

今回の物件はそれでも「ついでに手に入れられる」とはちょっと思えない、新之助の少量パックです。

それもそのはず、これ、実は先日参加した「第11回にいがた湊まち歴史ウオーク」で参加賞としていただいたお米なのです。

コロナ禍で全国的にマラソンやウォーキングイベントが中止でしたが、今年になってようやく各地で再開されたなか、このイベントも3年振りに行われました。それでも最長コースは今までのおよそ半分の17kmでしたが。

その17kmコースに3年振りに参加したわけです。記憶では前回は500gのコシヒカリをいただいたと思ったのですが今回はこれでした。

新之助のパッケージはこのデザインを使うのが決まりごとになっているんですが、その他の情報を加えることに関しては問題ないようでここでは「新潟魚沼産限定米」「無洗米」の文字が並んでいます。

初めて見ました、新之助で魚沼産&無洗米のコンボは。

自分の中ではレア物件だったのでもらってラッキー!でした。

新潟米物語JAえちご上越指定新潟県産こしひかり

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

今回の物件はJAえちご上越指定県産のコシヒカリになります。この銘柄というか、文言のコシヒカリは初めて見たので購入してみました。

わたしの私見では上越は早生品種が多いイメージです。コシヒカリじゃない品種で美味しいなぁと思っている「みずほの輝き」なんて2008年デビューの比較的新しい品種ですが、上越から北陸地方にかけて栽培されていますし。

で、食べてみましたが、まごうことなきコシヒカリ。家族も誰も文句を言いませんでした。娘が何故かお米にうるさくて、ダメ出しをよくするのですがこれには娘もだんまり。(=文句無しの意)

これが終わった後に別の品種のお米を買って食べさせたら「また違うの買ったでしょ!」とすばやい反応が。まぁこの時期炊飯器を替えたってのもあるのですが、だまって食べてくれよ……

そら野テラスのコシヒカリ

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

春到来!ということで「あーイケメンレタスが食べたい」と無性にあいつが頭の中を占めてしまったある晴れた日にささっとそら野テラスへ。午前中なのにあいつはもう3つしかなかったのでとりあえず1個を掴み、店内を徘徊して「あぁそういやお米もないな」と買ったのがこちらになります。

以前はここの看板?の寿々喜米を買いましたが、今回は王道のコシヒカリ。

パッケージの変更も気になったのですが、以前と同じものでしたね。お米は多分西蒲区で栽培されたお米だと思います。

我が家も色んなエリアのお米を食べるのですが誰も文句を言わずに食べてました。これは「美味しい」という意味で、基本新潟のコシヒカリが基準になってるので少しでも「?」と思うような地方の銘柄だとすぐ文句を言われるのです。奥様には「もうあそこのコメ、禁止な」とも言われたことも。怖い怖い。

アクシアル新潟こしひかり

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

今回の物件は「原信の手造りおはぎ」に続いてまたしても原信のブランドでの商品であるコシヒカリになります。

ブログにアップする時点で「あれ?前のパッケージの写真はブログにしていないんだ!」と気づきました。

実は2021年12月末くらいからパッケージの変更があったようでそれで購入してみました。

中身は新潟県産コシヒカリ100%で、精米工場は新潟ケンベイ魚沼精米工場なので間違いなし。

味も安心の新潟産コシヒカリ。

因みに私が購入した原信ではもうひとつ「新潟県産コシヒカリ」と称したお米が売られていたのですが、どこが違うのかなとまじまじみたらそっちはパールライスが販売元でした。値段も同じだったのでこの辺りはパッッケージとかのお好みでしょうか。

新潟産にじのきらめき

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

今回の物件は新潟県産のお米のニューフェイス:にじのきらめきになります。やっと手に入れた!

この品種、2018年にできた新参者でして、噂は聞いていたのですが、新潟市内では発見できず。

私は偶然旧:新津市、現:新潟市秋葉区にある「にいつフードセンター」で発見しました。

で、このにじのきらめき。コシヒカリよりもちょっと安値で販売されていましたが、その値段相当。甘味はコシヒカリよりも少ないかなぁ、と。

栽培されているエリアは現時点では上越市界隈のようですね。みずほの輝きと同じ。まだ作付け面積が大きくないから収穫量も少ないのか、大手スーパーの流通網にのっていないから認知度もまだまだですが、期待したいと思います。販売が大手のパールライスだから大丈夫だとは思いますが、お米のパッケージにあまり使わない色合いがちょっと微妙なような気も。

柳都の舞 新潟県産こしひかり

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

今回の物件は「またか!」と思われるでしょうがお米。コシヒカリ。
しかし、多分このご時世ならではの商品なんだと思います。なんせ古町の芸妓さんが米作りに関与したコシヒカリなんですから。

この商品ができた経緯は引用するように新型コロナウイルスの影響でした。

「新潟の古町花街文化を彩る古町芸妓衆が

新潟を代表するお米作りに取り組みます。

美しい新潟の景色をいつまでも ― 。」

古町芸妓が作った新米コシヒカリです。

新型コロナウイルスの影響を受け、収入が落ち込む古町芸妓を農業の分野で応援しようと、農業機械などを販売する企業が立ち上げた柳都米プロジェクト。

売り上げの一部が古町芸妓の活動資金として寄付されます。

私がこれを見つけたのは新潟県最大店舗数のスーパー:原信。購入した新通店では1kgのみの販売でした。

ただ、コシヒカリにしてはやっぱりと言うか、ちょっと単価が一般的なコシヒカリよりも高額だったんです。ブランドとして成立している魚沼産コシヒカリと同等か、ちょっと高いなぁと思った記憶が。

そこにいつも購入する5kg換算で計算すると「じゃあやめようかな」と思うのも無理がないと言うか。

今年に限った話ではないのですが、お店で見た限りコシヒカリよりもこしいぶきの方を地元の人は買っているような気がします。

そこにきて1kgというのは地元の人間からしたらあまり購入しないし、せいぜいお土産に買うくらいなのかなぁ、と。

で、お土産だったら通りのいい魚沼の方が喜ばれるし、となるのが必然かな、と。

思いはみんな同じなのか、しばらくした後に買い物に行くとこのようにディスカウントされて販売されていました。精米されて店頭に並んでまだ1ヶ月くらいの時期でしたがディスカウントするにはちょっと早いような気も。

パッケージデザインは芸妓さんが絡んでいるのでお座敷=座布団をイメージしての(ほぼ)正方形なのでしょうか?ロゴも芸妓さんですね。多分なんですけどこのロゴをデザインしたのは新潟市で有名な会社じゃないかなぁ。ここで見られるような流れるようなロゴを多くクライアントに提供して色んな賞を受賞している会社ですが。

ともあれ、この投稿で今年のブログはおしまいになります。一年有難うございました。来年はコロナも少し落ち着いて経済活動も持ち直しますように。

南魚沼地区限定こしひかり鮮度保持パック

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

今回の物件は季節柄新米!ということでお米にしました。

知人に贈るのにいいな、と見つけたのがこれ。南魚沼産コシヒカリで、通常のパッケージと違い、チャックがついており、「鮮度保持パック」とも。販売は新潟ケンベイ。

容量は1kgではなく900gで、「約6合」と明記されているので計量しやすい容量設定にしたのでしょう。贈答用にもってこいの大きさだと思います。近所のスーパー:原信で購入しました。

特別栽培米産地精米直送品:長岡のお米こしひかり

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

今回の物件はアピタで購入した長岡で栽培された「特別栽培米のコシヒカリ」になります。

これは知ってる限りではアピタ新潟店のレギュラー商品のようです。いつ来ても販売しているので。

パッケージに関して言えばアピタで販売しているオリジナル商品のようですね。他のお店では見た事ないので。

精米しているのはJA全農。私が購入したアピタからさほど離れていない、西区山田にある、黒崎インターの真下に見えるビルがそう。ここで精米もしてアピタへお届けしている、という。

パッケージのコピーには

私ども、越後さんとう農協管内の長岡市の生産者が収穫した「こしひかり」を新潟市内にあるJA全農新潟精米工場にて精米し、お届け致します。

越後さんとう農業協同組合 経営管理委員会会長 奈良場義夫

新潟で「奈良場」さんという苗字もあまり聞かないのでこれだけでも割合個人的にレア度高めなんですが、奈良場さんが勇退して会長の名義が変わるのかな、いつかな?という歴史も垣間見えるパッケージングについつい引き寄せられてしまいます。

余談ですが、アピタ。新聞の折り込みチラシでは毎回富山県産のお米のセールが掲載されているのですが、あいにくこれは「新潟県では販売致しません」と断り書きまで明記されています。うーん、富山のお米も美味しいから食べたいんだけどなぁ、といつも歯ぎしりをする私でした。

新潟県三条産コシヒカリ

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

今回の物件は新潟県三条市で収穫されたコシヒカリになります。牧歌的なパッケージにメロメロです。

これも加茂市のコシヒカリ(百萬粒)同様、にいつフードセンターで発見、購入しました。他のお店ではまだ見つけていないので専売なのかしら?

生産者は志田農園さん。ネットで調べると魚沼にも同じ志田農園というコメ農家さんがいるようですが親族なのか気になります。三条とは言っても旧下田村でしたらもう魚沼に隣接してるし、親族がやってても合点がいきますから。

個人的嗜好でなんなんですが、うちの奥様は新潟県内の収穫地で指名買いすれば佐渡産コシヒカリが割合好みでして、あとは大粒よりは小粒が好き。私も小粒派ですので大粒の新之助は我が家の食卓に上がったのは一度きりになってます。

で、この三条のコシヒカリなんですが。個人的には好みの部類。間違いないというか。やっぱり水なのかなぁ。これも美味しくいただきました。