弥彦村:分水堂菓子舗のパンダ焼

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

今回は弥彦村で最も知名度が高い「パンダ焼」です。

弥彦に行った時には大体ここのパンダ焼かあんころ餅を買ったりするんですが、去年の秋にお店に行ったら弥彦神社の菊祭りが開催中の時期だったため、お客さんが並んでいて結局買えず。年をまたいでようやく買うことができました。

パンダ焼とは簡単に言えば白鯛焼きの派生モデル。生地には米粉が入って食感はもちもちして非常に柔らかいのです。で、個包装がサランラップ。小洒落た感が全くなくて私は非常に好きです。

これが全国物産展おやつ部門のグランプリを受賞したことで一気に地元のニュースで報道されて今に至ります。

オフィシャルサイトがないので検索すると最近の記事から古いものまで色々目にしますが、そうすると「あれ?お店?」と思われるのでは?実は2019年の秋に店舗を改装というか、リニューアルしたようです。これは恐らく周辺にも同じような建物が建ったのであのエリアの再開発に含まれたんでしょう。目立つことなく、クラシックなお店の外観です。

で、お店に入ってお気に入りのずんだ(やひこ娘というブランド枝豆)のパンダ焼を購入したのですが、2019年の増税に伴って値段が改訂されていました。このずんだは¥160(税込)、他は¥150(税込)でした。

あと、以前は買えるだけ買えたのですが、レジカウンターには「お一人様10個まで。ずんだは5個まで」との注意書きが。これが大好きな知人が結構いるのでお土産としてまとめ買いが出来なくなったのはちょっと残念ではあります。

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