GILDAN Elvis Costello “NORTH” Tour T-shirt circa 2003

一言でT-shirtsと申しましても年代やブランドでディテールが多岐にわたっています。気に入って購入したブランドだけれどいつの間にか仕様が変わってしまってる、なんて事が何十年も愛用しているとよく遭遇しがちです。

ここではそういった変化・変遷をアーカイヴとして書き留めておきたいと思います。

T-shirtsを扱う商売であり、かつ、市井のT-shirts好きの与太話ですが宜しくお付き合いのほどを。

今回は2003年10月11日にロンドンのRoyal Festival Hallで催されたSteve Nieveと二人名義のライブ会場で購入したT-shirtです。

Elvis Costello “NORTH” UK Tour T-shirt circa 2003

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久米繊維工業 01T-shirt circa 2016

一言でT-shirtsと申しましても年代やブランドでディテールが多岐にわたっています。気に入って購入したブランドだけれどいつの間にか仕様が変わってしまってる、なんて事が何十年も愛用しているとよく遭遇しがちです。

ここではそういった変化・変遷をアーカイヴとして書き留めておきたいと思います。

T-shirtsを扱う商売であり、かつ、市井のT-shirts好きの与太話ですが宜しくお付き合いのほどを。

今回は久米繊維工業株式会社の「01」T-shirtです。

久米繊維工業 01T-shirt circa 2016

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Hanes Beefy-T  “LIVE! on stage” circa 2003

一言でT-shirtsと申しましても年代やブランドでディテールが多岐にわたっています。気に入って購入したブランドだけれどいつの間にか仕様が変わってしまってる、なんて事が何十年も愛用しているとよく遭遇しがちです。

ここではそういった変化・変遷をアーカイヴとして書き留めておきたいと思います。

T-shirtsを扱う商売であり、かつ、市井のT-shirts好きの与太話ですが宜しくお付き合いのほどを。

今回は久しぶりにHanesのBeefy-T。とは言っても当然最近のものではなく、これは2003年5月2日にアップルが行ったイベント時のプロモT-shirt。バックプリントにきちんと日付が印刷されていて記録としては非常にありがたい一品。
そういえば来週にもアップルのイベントがありますね。「iPhone8の発表か?」なんてアップルマニアはざわついているようですが。

iPod 3rd gen. “LIVE on stage” 05.02.2003

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What’s the beauty of Tees? vol.8

一言でT-shirtsと申しましても年代やブランドでディテールが多岐にわたっています。気に入って購入したブランドだけれどいつの間にか仕様が変わってしまってる、なんて事が何十年も愛用しているとよく遭遇しがちです。

サードサンプルでようやくマスターと呼べるものが出来上がりました。これをアメリカに郵送してあちらで生産に使う生地でまたサンプルを作ってもらい、問題なかったら生産をお願いするという段取りです。

一足先にタグのサンプルは郵送したのですがトラッキングできる郵送方法を選択したはいいが、アメリカに無事着いた後の完了通知が未だにこないのがかなり不安です。「届きました?」と一応メールしたんですが、それにも返事なし….

うーん、大丈夫なのかなぁ、と色々な面で心配なところも。😓

sample patterns and T-shirts

American Apparel  “ I can get you out of a fix.” T-shirt circa 2006

一言でT-shirtsと申しましても年代やブランドでディテールが多岐にわたっています。気に入って購入したブランドだけれどいつの間にか仕様が変わってしまってる、なんて事が何十年も愛用しているとよく遭遇しがちです。

ここではそういった変化・変遷をアーカイヴとして書き留めておきたいと思います。

T-shirtsを扱う商売であり、かつ、市井のT-shirts好きの与太話ですが宜しくお付き合いのほどを。

今回は2006年6月から始まったアップルストアのストアスタッフT-shirts。10種類以上もコピーがある大掛かりなプロモーションの一環でした。

Apple Store “SWITCH” promo T-shirts “I can get your out of a fix” 2006

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Anvil “Maxell – Walk America / March Of Dimes 82” T-shirt circa 1982

一言でT-shirtsと申しましても年代やブランドでディテールが多岐にわたっています。気に入って購入したブランドだけれどいつの間にか仕様が変わってしまってる、なんて事が何十年も愛用しているとよく遭遇しがちです。

ここではそういった変化・変遷をアーカイヴとして書き留めておきたいと思います。

T-shirtsを扱う商売であり、かつ、市井のT-shirts好きの与太話ですが宜しくお付き合いのほどを。

今回は1982年に行われたMarch of Dimesが主催する「Walk America」のイベントT-shirt。

March of Dimiesとは1938年にフランクリン・ルーズベルト大統領によって設立されたのが前身のNPO団体です。未熟児を減らしたり、ポリオ撲滅の運動をしている団体のようですね。

Anvil “Maxell – Walk America / March Of Dimes 82” T-shirt Front circa 1982

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GILDAN Ultra Cotton  “Dashboard Widgets OSX Tiger” T-shirt circa 2005

一言でT-shirtsと申しましても年代やブランドでディテールが多岐にわたっています。気に入って購入したブランドだけれどいつの間にか仕様が変わってしまってる、なんて事が何十年も愛用しているとよく遭遇しがちです。

ここではそういった変化・変遷をアーカイヴとして書き留めておきたいと思います。

T-shirtsを扱う商売であり、かつ、市井のT-shirts好きの与太話ですが宜しくお付き合いのほどを。

今回は2005年4月にリリースされたMac OS X 10.4 “Tiger”の新機能であったダッシュボードにフォーカスしたプロモT-shirtです。

GILDAN Ultra Cotton  “Dashboard Widgets OSX Tiger” T-shirt Front circa 2005

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What’s the beauty of Tees? vol.7

一言でT-shirtsと申しましても年代やブランドでディテールが多岐にわたっています。気に入って購入したブランドだけれどいつの間にか仕様が変わってしまってる、なんて事が何十年も愛用しているとよく遭遇しがちです。

先日のT-shirtのサンプルに続いてタグのサンプルも届きました。

危惧していた家紋も印刷時に潰れることなくきちんとプリントされてきて流石日本の会社!と思ったりも。

着心地を一番左右するパーツであるタグを日本でも有数の生産地である福井県のとある会社さんにお願いしました。ポリエステルサテンの生地というか、織り成す糸ですが、ここでは日本製のものを使い、ここの会社でデータを出力して印刷しています。

打ち合わせ時にサンプルで持ち込んだ某アメリカンブランドのタグを見せると「あーこれは中国製かなぁ」とすぐわかったようでした。どこでわかったんですか?と聞くと「中国のは織る時に日本製よりも表面に凸凹が出るのでそれが光を反射してギラついた表面になるんですよ。まぁそれを高級感と捉えて使うブランドもあるから悪いとは言いませんが」とのこと。

では御社も使いますか?と聞くと「うちは使いませんよ」と嬉しい答えをいただいたのでお願いすることにしたのでした。

紙にプリントアウトしたモックよりも多少お金はかかりますが、こうやってサンプルを作ってもらってチェックすると「フォント、まだ小さいなぁ」とかダメなところが明確にわかります。

一旦、これをアメリカのメーカーに送ってOKが出たら少し手直しして本生産をお願いしようと思います。

あともう少しです。

sample tag (made in Japan) for hommage T-shirts

Russell Athletic  “ Inside MacPaint” T-shirt circa 1984

一言でT-shirtsと申しましても年代やブランドでディテールが多岐にわたっています。気に入って購入したブランドだけれどいつの間にか仕様が変わってしまってる、なんて事が何十年も愛用しているとよく遭遇しがちです。

ここではそういった変化・変遷をアーカイヴとして書き留めておきたいと思います。

T-shirtsを扱う商売であり、かつ、市井のT-shirts好きの与太話ですが宜しくお付き合いのほどを。

今回は1984年にリリースされた名作ソフトウエアの誉れ高い「MacPaint」関連のT-shirt。プロモ用ではないとは思いますが、どんな用途で配布されたものなのか気になります。

Russell Athletic  “ Inside MacPaint” T-shirt circa 1984

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What’s the beauty of Tees? vol.6 – U or V?

一言でT-shirtsと申しましても年代やブランドでディテールが多岐にわたっています。気に入って購入したブランドだけれどいつの間にか仕様が変わってしまってる、なんて事が何十年も愛用しているとよく遭遇しがちです。

流行も文字通り時代に流されるもののひとつですが、T-shirts界隈でもなんだかトレンドを象徴するようなのがネックシェイプ。大別すればUネックかVネックかということになります。

私のクローゼットにはUネック(というかクルーネック)のT-shirtsしかありません。昔ヘルスニットがちょっと流行った時はヘンリーネックもありましたが、若い体軀にはヘンリーってあんまり似合わないんですよね。ちょっとマッチョくらいが丁度いいと言うか。

でも先日アメトークを観ていたらひな壇の芸人さんのT-shirts、全員Vネックだったんですよね。これにはびっくり。スタイリストさんが揃いも揃ってVにしたということは今はそういう流れなんでしょう。

個人的にはVネックT-shirtsはサラリーマンがシャツの下に着るか、黒のVネックだとまぁ夜の商売のお兄さん達ってイメージだったんですが。

数十年前から確かに売ってましたが、私の周りではその頃まだ若かったこともあって誰もVネックなんて買っていなかったんですけどね。

じゃあ「乗るしかない、このビッグウェーブに」といこうか、ではないんですよね、やっぱり。頭が硬いと思われるでしょうが、やっぱりT-shirtsはクルーネックだと思うんです。それにおっさんが流行を追うこともないでしょうし。

なのでうちで生産をお願いしているのはクルーネックのみになります。あしからず。