長岡市:あげ家松兵衛のジャンボ油揚げ

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

今回の物件は長岡市(旧:栃尾市)にある、あげ家松兵衛のジャンボ油揚げになります。栃尾エリアはジャンボ油揚げで有名なのです。

栃尾には何軒か有名な油揚げのお店があるのですが、それぞれにお客さんがついていましてうまく共存しているようです。

ジャンボ油揚げに関しては中越地方では絶大な認知度があるのですが、下越や上越ではあんまり知られていないよう。私も最近までその美味しさがよくわかっていませんでした。「酒のつまみにいい」なんてよく聞くのですが、私、アルコールを口にしないのでその言葉も全く響かなかったのです。

栃尾の油揚げは通常のものよりも1.5倍はあり、肉厚。写真でも大きさがわかるように?冷マを2つ並べていますが、これを少しおこげがつくように焼いてそこにネギや鰹節なんかをのっけてお醤油をかけて食べるのが王道。サクッとした食感がいいんだそうな。

余談ですが、栃尾の「毘沙門堂本舗」という油揚げ屋さんはテレビ朝日の「激レアさんを連れてきた」で「好き過ぎて自分で特撮ヒーローの番組を作った」方として有名。決して大きい町ではないのですが何軒もありますので回ってみて自分のお気に入りのお店を見つけてはいかがでしょう。

令和2年お盆休みについて

いつも有難うございます。

令和2年(2020年)のお盆休みですが8月12日から8月17日までになりますので承ったオーダー、問い合わせ等は8月18日火曜日以後になりますこと、ご了承いただきたいと思います。

ご迷惑をおかけいたしますが宜しくお願い申し上げます。

Comfort Colors x  “Student Union” Promo T-shirt circa 2005

一言でT-shirtsと申しましても年代やブランドでディテールが多岐にわたっています。気に入って購入したブランドだけれどいつの間にか仕様が変わってしまってる、なんて事が何十年も愛用しているとよく遭遇しがちです。

ここではそういった変化・変遷をアーカイヴとして書き留めておきたいと思います。

T-shirtsを扱う商売であり、かつ、市井のT-shirts好きの与太話ですが宜しくお付き合いのほどを。

今回の物件はAppleが毎年行なっていた学生向けプロモーションの一つで2005年6月から行われた「Student Union」キャンペーンのプロモT-shirtになります。

Comfort Colors  “Student Union” Promo T-shirt Front circa 2005

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新潟県産みずほの輝き

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

今回は「みずほの輝き」というお米です。

以前パッケージがいい、味もよし、ということでブログにアップしましたがこちらもなかなかポップで素敵なパッケージング。以前は店舗数も県内ダントツのスーパー「原信」で購入したものでしたが、今回のは生協で購入したもの。生協ではお馴染みの「丸山ライスビジネス」謹製。

みずほの輝きは2008年に発表された新品種。コシヒカリよりも大粒で炊きあがりがふっくらしているのが特徴。栽培されているのは新潟県内では上越寄り、そして北陸地方とのこと。

しかしこのパッケージのデザインもいいですね。フォントは可愛いし、文字の丸く開いた部分に米粒っていうのもよく見りゃ可愛いです。

ウエブデザインやプロダクトデザインで2000年代に流行ったフォントのドロップシャドウ効果も今ではあまり見かけなくなりましたが、ここでのドロップシャドウは古臭く感じない、非常にいい塩梅。

「みずほの輝き」、あまり見かけないと以前は書いたのですが、最近では県内どこのスーパーでも見かけるようになりました。ポピュラーになったという証左ですかね。

Taipei 101 “Save The Earth” Damper Baby T-shirt circa 2012

一言でT-shirtsと申しましても年代やブランドでディテールが多岐にわたっています。気に入って購入したブランドだけれどいつの間にか仕様が変わってしまってる、なんて事が何十年も愛用しているとよく遭遇しがちです。

ここではそういった変化・変遷をアーカイヴとして書き留めておきたいと思います。

T-shirtsを扱う商売であり、かつ、市井のT-shirts好きの与太話ですが宜しくお付き合いのほどを。

今回の物件は2012年に台湾旅行した時に購入したお土産T-shirtのなかの一枚です。

Taipei 101 “Save The Earth” Damper Baby T-shirt circa 2012

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アジアの縫製業キャンセル悲鳴

2020年7月24日読売新聞7面(国際)に掲載されていました。

サイトでは読者会員限定配信記事になっているので読めませんが、概要を申せば新型コロナウイルスの影響で世界第2位の衣料品輸出国であるバングラデシュが危機的状況にあるとバンコク支局の大重記者名義で伝えています。

欧州で流通している価格の抑えられているファストファッションなどの衣料品の多くはバングラデシュ生産品だったりするんですが、新型コロナウイルスの影響で需要が激減、それに伴ってアパレル大手などが下請けであるバングラデシュの工場などに値下げや一方的なキャンセルを行使、激増しているとのこと。

一例として英国アパレル大手から約8.8億円もの注文をキャンセルされたそう。キャンセルされたとはいえデポジット、またはある程度の補填の話はないようで、工場側は生産完了、または生産中だったりしてそれらの商品の行き場や回収できない資金繰りに困窮してるそうな。

また、カンボジアでは中国からの原材料輸入が滞り、そのあとに欧米のアパレル企業からの注文取消しが相次いだと伝えています。それによって工場が稼働をやめて失業者が15万人近くになってるとか。

工場が止まって失業者も増えてとなるといざ回復の波が来てもそのレベルまでのマンパワーが足りないとか、ひいてはクオリティに問題が出たりする可能性もあるわけですが。

ともあれ、なんともやるせない話ではあります。

glimmer “Olympic Day Run 2019” commemorative T-shirt circa 2019

一言でT-shirtsと申しましても年代やブランドでディテールが多岐にわたっています。気に入って購入したブランドだけれどいつの間にか仕様が変わってしまってる、なんて事が何十年も愛用しているとよく遭遇しがちです。

ここではそういった変化・変遷をアーカイヴとして書き留めておきたいと思います。

T-shirtsを扱う商売であり、かつ、市井のT-shirts好きの与太話ですが宜しくお付き合いのほどを。

今回の物件は「オリンピックデーラン」と呼ばれるイベントに参加した際にいただけるT-shirtです。

glimmer “Olympic Day Run 2019” commemorative T-shirt circa 2019

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Hanes Beefy-T  “ Java – Think different. “ T-shirt circa 1999

一言でT-shirtsと申しましても年代やブランドでディテールが多岐にわたっています。気に入って購入したブランドだけれどいつの間にか仕様が変わってしまってる、なんて事が何十年も愛用しているとよく遭遇しがちです。

ここではそういった変化・変遷をアーカイヴとして書き留めておきたいと思います。

T-shirtsを扱う商売であり、かつ、市井のT-shirts好きの与太話ですが宜しくお付き合いのほどを。

今回の物件は1999年のT-shirt。目的がちょっとはっきりしないT-shirtであります。

Hanes Beefy-T  “ Java – Think different. “ T-shirt Front circa 1999

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PRIMARK “TOKYO 1898” T-shirt circa 2018

一言でT-shirtsと申しましても年代やブランドでディテールが多岐にわたっています。気に入って購入したブランドだけれどいつの間にか仕様が変わってしまってる、なんて事が何十年も愛用しているとよく遭遇しがちです。

ここではそういった変化・変遷をアーカイヴとして書き留めておきたいと思います。

T-shirtsを扱う商売であり、かつ、市井のT-shirts好きの与太話ですが宜しくお付き合いのほどを。

今回の物件は2018年12月に訪英した際に購入したT-shirtになります。

既にベーシックなPRIMARKのT-shirtsはアップしていますが、今回のは「プリント物で混紡素材」という条件で選んだものです。

PRIMARK “TOKYO 1898” T-shirt circa 2018

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東蒲原郡:東蒲幻米(2019年より新装パッケージ)

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

今回は以前も紹介した東蒲幻米。久しぶりの購入です。

購入の動機はズバリ「パッケージが変わった」から。

以前アップした時は紙袋だったのが2019年から一般的なプラパッケージになりました。

このお米の特徴は以前も販売先のいっぺこ〜とさんのサイトから引用した

雪深い阿賀町で雪解けのきれいな水で育てられた最高級コシヒカリ。生産者が少ないため、その希少価値から幻の米「東蒲幻米」と命名。粘りと甘みが強く、田んぼ一枚から獲れる米の量は非常に少なく、そのぶん味は最高級です。粘りと甘みが強い。

との説明がわかりやすいですが、

この新装パッケージの裏には新潟県で収穫されるお米の0.5%でしかないと書かれています。品種自体はコシヒカリなんですが、地域的にレアモノって事でしょう。数字で表すともっとよくわかりますね。

今年はコシヒカリの米価格が5kg/¥2200〜あたりで落ち着いているのですが、これはその相場よりも安かったです。わざわざそのためだけに足を運んで買うとなるとどうなのかなとは思いますが、何かのついでに立ち寄って購入するというのでしたらお買い得なのでは。