新潟米物語JAえちご上越指定新潟県産こしひかり

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

今回の物件はJAえちご上越指定県産のコシヒカリになります。この銘柄というか、文言のコシヒカリは初めて見たので購入してみました。

わたしの私見では上越は早生品種が多いイメージです。コシヒカリじゃない品種で美味しいなぁと思っている「みずほの輝き」なんて2008年デビューの比較的新しい品種ですが、上越から北陸地方にかけて栽培されていますし。

で、食べてみましたが、まごうことなきコシヒカリ。家族も誰も文句を言いませんでした。娘が何故かお米にうるさくて、ダメ出しをよくするのですがこれには娘もだんまり。(=文句無しの意)

これが終わった後に別の品種のお米を買って食べさせたら「また違うの買ったでしょ!」とすばやい反応が。まぁこの時期炊飯器を替えたってのもあるのですが、だまって食べてくれよ……

小千谷市新潟銘醸:旨口長さん本醸造

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

今回の物件は「ついに手に入れた!」と感無量の、愛くるしい「ヒゲの長さん」がラベルを飾ってる「旨口長さん本醸造」です。最高っ!

この物件、何故か蔵元のサイトには紹介されていません。謎。新潟限定流通商品なのか?とも思うのですが酒屋さんもそれっぽい事は言っていなかったし。酒屋さんで注文できるか聞いた時に新潟銘醸の営業さんに電話をして在庫があるかなど確認してくれていた時にそれらも聞いてもらえば良かったなぁ、とちょっと後悔。

恐らく中身は長者盛のこれだと思うのですが。

数日後無事に手に入れたこの一升瓶、うーん、ラブリー!

この絵柄だと単に長さんと愛犬ポチが笑いあってるだけなんですが、元ネタは以前ブログにも載せたセル画にもある通り、小判と長者盛を掘り当てて喜んでいる1コマ。

これをお神酒として使う予定ですので神様も一緒に笑ってくれたらなぁと思ってます。

亀田製菓サラダホープ:えだ豆味2022

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

今回の物件は米菓の絶対王者?亀田製菓の、いつの間にやら新潟限定販売商品になっていた、サラダホープの、これまた例年この時期に登場する「期間限定」の枝豆味になります。

新潟県の枝豆消費量は日本一で、県内生産量もなかなかのものなのですが新潟県民がそのほとんどを県内で消費するために県外に名産品が行き渡らないと言う、痛し痒しな事案もあるくらいなのでこれはむしろ「あってしかるべき」商品。

本物の枝豆が夏に向けて本格的に出荷される前にこれを販売するのはなかなかの策士ぶりかと。

食べてみた感想は「それほど枝豆が強くないなぁ、やっぱりサラダホープ色が強い」かなと。でも基本が美味しいのであっという間に完食。小袋が6パックなのですが、「たけのこの里&きのこの山のファミリーパック」くらい小分けが物足りない気分です。口を開けて流し込めるくらいに。

で、このパッケージでもそうかと思ったのですが、先週の阿部幸のおかきもパッケージを縦型に変更していましたが、これもそう。スーパーのディスプレイも縦型の方が効率的(単純に幅を取らないし、ともすれば二列で商品を販売できる、パッケージが見やすい)なのでスーパーとメーカーの利害が一致してのこの判断なのでしょうか。

でも大袋も出してくれればいいのになぁ。

阿部幸の柿の実:小千谷市

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

今回の物件は小千谷市の米菓会社:阿部幸の「柿の実」です。でも私、正直申しますとこれとよく似た「サラピーナ」の方が昔から知ってたんですよね…….

サラピーナは柿の種を生んだ長岡市の浪花屋製菓の商品なんですが、こちらの方が新潟県内ではスーパーなどでよく見かけたので購入していたのですが、最近新潟市内のスーパーでこれを見かけて購入してみました。と、いうのも「あれ?なんかパッケージ、変わってる?」という気になったので。

果たして阿部幸のサイトでチェックすると2021年6月のブログに「トレーをなくし、縦長デザインのパッケージに変わりました」と明記してあります。味は浪花屋のサラピーナ同様、ピーナツが生地に練りこまれていてちょっとボロっと崩れ落ちるような食感がまたいい塩梅なのです。若干の塩気も後を引くテイストの要因になってます。

亀田製菓、岩塚製菓、浪花屋製菓よりは正直知名度は低いとは思いますが、会社概要を見るとこの会社、あの長岡の老舗饅頭屋:紅屋重正を2020年にグループに引き入れていてびっくりしました。海外事業にも果敢に取り組んでいるようだし、私が知らなかっただけなのかも。ごめんなさい。

自宅で「小千谷へぎそば」を楽しもう!

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

今回の物件は「自宅で小千谷へぎそばを楽しもう!」と言うことで購入したへぎ蕎麦の「へぎ」です。

用事がありまして小千谷市に足を運んだ際、「そういやサンプラザで第16弾マンホールカード(小千谷市片貝花火バージョン)の配布を再開してたなぁ」と立ち寄っての購入。サンプラザ内には地元の観光施設も併設していて、着物の小千谷縮のコーナーがあったり、私がこれを購入した物産フロアがあります。1Fには新潟のラーメン好きが知ってる「つり吉」も。

で、以前から自宅で蕎麦を食べるときに「あったらなぁ」と思っていたこの「へぎ」に出会ったわけです。中越界隈の有名なお蕎麦屋さんでも1人前のへぎにはプラスチックのようなものを使うところもあり、まぁ管理も楽でわかるんですが、やっぱりちょっと残念だなぁと思っていたので余計これに目がいきまして。

家ではどうしてもお店で食べるような味にはならないのを百も承知で、でも気分だけは本格的な気分を味わいたい諸兄にはマストアイテムでしょう、これは。

大きさは2タイプあってこれは小さい方。1.5人前くらいのへぎ蕎麦対応でしょうか。

ここで私が初めて知ったのが「へぎの材は栂(つが)」が使われること。お店は独自で塗装していたものが供されるので無地の状態を見るのもあまりないのですが、何処かのお店で見たときはその木目が柘植っぽいけど柘植は水に弱いし、仮にそうだとしても大きさからして高価になるから違うなと思っていたのですが。栂って言葉自体初めてです、入力したのは。木へんに母。文字通り御神木にも使われるのかぁ。へー。

これから暑くなって蕎麦やそうめんの季節がやってくるので使うのが楽しみです。

最後に。この物産フロアで眼福な一品が。

そうです、流石地元!長者盛のCMで実際に使われたセル画が展示されていました。許可を得て撮影しましたが、やっぱり長さん、可愛いっ!

そら野テラスのコシヒカリ

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

春到来!ということで「あーイケメンレタスが食べたい」と無性にあいつが頭の中を占めてしまったある晴れた日にささっとそら野テラスへ。午前中なのにあいつはもう3つしかなかったのでとりあえず1個を掴み、店内を徘徊して「あぁそういやお米もないな」と買ったのがこちらになります。

以前はここの看板?の寿々喜米を買いましたが、今回は王道のコシヒカリ。

パッケージの変更も気になったのですが、以前と同じものでしたね。お米は多分西蒲区で栽培されたお米だと思います。

我が家も色んなエリアのお米を食べるのですが誰も文句を言わずに食べてました。これは「美味しい」という意味で、基本新潟のコシヒカリが基準になってるので少しでも「?」と思うような地方の銘柄だとすぐ文句を言われるのです。奥様には「もうあそこのコメ、禁止な」とも言われたことも。怖い怖い。

珈琲豆山倉本店:原信五泉店オリジナル「五泉ブレンド」

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

今回の物件はコーヒー好きにはちょっぴり耳寄りな、コーヒー豆の話です。

これ、所用で五泉市に行った際に帰りに原信五泉店に立ち寄って見つけました。「なんで五泉ブレンド?」と。

「ってことは他のお店では売っていない?」

「そもそもオリジナルを作れるだけの力がこのお店にあったのか?(失礼)」

と、疑問だらけになったのでとりあえずの解決方法は買うことだな、と。

この珈琲豆山倉、実は以前「コナスノー」という屋号でしたが2022年2月に改名した旨をアナウンスしています。

コナスノーとしては以前原信とのコラボで珈琲パンを作って販売しているのをブログでもアップしていますが、こういうこともやっていたとは。

俄然気になって調べるとある人のブログで2018年の時点で「女池ブレンド」(原信女池店限定?)というものも販売していたことも判明。原信にここまで食い込んでいたとは….

商品説明としてはこのパッケージは100g。¥398(税抜き)。豆の原産国はブラジル、コロンビア。中挽き。

こういった限定コラボではない、一般的なラインでしたら原信の他のお店でも当たり前のように取り扱ってること自体もすごいんですけど。なんせ新潟でコーヒー豆と言えば私なんかは鈴木コーヒーの方が有名なんじゃないの?と思っていたのでこの勢力図には感嘆しかありません。

と書きましたが私自身は紅茶派なのでこれは奥様に飲んでもらおうと思っとります。

越乃寒梅 限定商品「越乃寒梅 亀田郷大江山産2022」

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

今回の物件は新潟県外でもっともネームバリューがあると思われる新潟のお酒:越乃寒梅の限定酒。

これ、私も実は最近見つけたものでした。

見つけたのはお馴染みのスーパー:原信。なんとはなしにラインナップを見ていたら「?」と。なんだろう「亀田郷大江山産」って?と。気になって家に帰った後にレッツ検索。するとあらま、ちょっとレアな物件だったんですね。で、後日買いに行った、と。

因みに亀田郷とは昔の名称で、現在の新潟市江南区亀田エリアを指しています。蔵元の所在地でもあります。

検索でヒットしたここの酒屋さんから引用しますと

2016年より年に一度、新潟市 江南区・中央区・東区の地域限定出荷で発売されていましたが、
「新潟市大江山地区産五百万石栽培研究会」の活動が5年目となり充実してきたことから 本年より新潟県内特約店にも卸していただけることとなりました。

とのこと。だから今まで見たことなかったのかぁ、と合点。しかしエリアが限定中の限定だなぁ。まさに知る人ぞ知るお酒だったのかな。

購入したのが2月末だったのですがこの間再びチェックしにお店に行ったら置いてあった場所にはもうありませんでした。

蔵元のブログには「冬の限定商品」と明記してありますね。

気になるのは先の酒屋さんで使われていた写真。2019年物の商品らしいのですがラベル自体のデザインは30年以上前の意匠を元に復刻させているのですが、そこでは赤。でも私が購入した2022年販売品は白でした。毎年ラベルの色を替えているのだとしたら来年も買わないとなぁ、なんて思ってます。

 

小千谷市新潟銘醸:ブラック長さん

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

今回の物件は40代以上の新潟県民なら名前は知ってるお酒:長者盛を作ってる蔵元:新潟銘醸の限定品「ブラック長さん」になります。ラベルが可愛いっ!

これは実家に寄った際ご近所にある前田屋さんで運良く購入できました。以前お店で長者盛を購入したことがあって取り扱いがあるのを知っていたので。

お店にはあと3本という在庫でした。これで終わりだそうです。なんせサイトにもありますが720mlで480本の限定品。もともとは2022年の酒の陣で販売されることを見通しての商品だったようですがコロナ禍で今年は中止になってしまい、それが取り扱いのある酒屋さんに回ってきた、と。

実物を見るとワインボトルのような洒落た感じが素敵。ラベルのひげの長さんのポップさも黒ラベルに銀で抜かれているので21世紀では「敢えての」という感じが出て洒脱感満載。「ひげの長さん」とは長者盛のキャラクターで、その昔彼を使ったCMが夕方テレビで流れていました。私の子供時代は長さんと黄桜のカッパと石原裕次郎でしたから、お酒のCMと言えば(笑)。

因みに丁度実家にいた弟に聞くともうすでに飲んでいて、感想は「普通に美味しいお酒」だったようです。

ヤマザキツイストサンドデニッシュ(塚田珈琲入りコーヒークリーム)

新潟と言えばお米と酒。すぐに出て来る答えですがその他には?となると「スキー」「温泉」でしょうか?

まぁ他にも色々あるのですが、それが他県の人に認識されていないものもかなりあるんです。

ここではそんな「新潟に来たついでに手に入れられるような」ものをピックアップして紹介したいと思います。

今回の物件は2022年3月から販売されました、ヤマザキ製パンお馴染みのご当地パンで「ツイストサンドデニッシュ」の塚田珈琲が入った珈琲クリーム味になります。

先日は塚田牛乳入りの方をアップしましたが、牛乳テイストがちょっとわかりづらいと言っちゃったのですが、今回のこれは「おぉ!?」とちょっと見直した?物件になります。

思い返せば去年の冬にもコッペパンを使ってコラボ商品を販売していたのですが、あちらはブログにも書いたようにコーヒーゼリーっぽいクリームでしたが、これはそれよりもコーヒー牛乳っぽい味わい。サンドされているクリームもこっちの方が好みですので以前よりも満足感はありますね。

目印はパッケージ右側の「塚田コーヒー牛乳のパッケージをもとにしたイラスト」。

ただ、塚田牛乳って基本的に新潟県の下越地方がメインマーケット?で上越や長岡ではあまり浸透していないので売れるのかしら?とちょっと心配です。