新潟Tシャツ委員会 x Printstar “塚田牛乳” T-shirt circa 2014

一言でT-shirtsと申しましても年代やブランドでディテールが多岐にわたっています。気に入って購入したブランドだけれどいつの間にか仕様が変わってしまってる、なんて事が何十年も愛用しているとよく遭遇しがちです。

ここではそういった変化・変遷をアーカイヴとして書き留めておきたいと思います。

T-shirtsを扱う商売であり、かつ、市井のT-shirts好きの与太話ですが宜しくお付き合いのほどを。

今回の物件は新潟県の下越地方在住でしたら100%の認知度であろう地元の乳業会社である「塚田乳業」リスペクトT-shirtです。

新潟Tシャツ委員会 x Printstar “塚田牛乳” T-shirt Front circa 2014

下越地方では給食のお供の牛乳も卸しているので認知度は抜群なんですが、意外と周りに尋ねると「コーヒー牛乳はあんまり飲んだことない」という返事が。私のコーヒー牛乳好きはこの塚田のコーヒー牛乳で決まったようなもので、それからというもの県外旅行の際は必ず地元スーパーで地元企業のコーヒー牛乳を捜索してしまう癖が。

今現在は嗜好が変わって燕市に本社工場がある原田乳業のコーヒー牛乳を愛飲しているわけですが。

デザインは懐かしのビン牛乳がモチーフ。左からフルーツ牛乳、(白)牛乳、コーヒー牛乳。カラーリングも本物のビンと同じです。

新潟Tシャツ委員会 x Printstar “塚田牛乳” T-shirt Back circa 2014

バックプリントはビン牛乳の紙製のふたと、昔銭湯に備え付けてあったオープナー。ツボを心得ているデザインではないでしょうか。誰も文句ないだろ、といわんばかりに。

このT-shirtsのデザイン、販売は「新潟Tシャツ委員会」。新潟のカルチャーや企業をプリントに落とし込んで販売している会社です。オフィシャルサイトで販売している他、新潟県内のヴィレッジバンガードや西区にある「新潟ふるさと村」で購入できます。

The Clothing Label Artwork circa 2014

ボディに使われているのはこのモデルはPrintster。ケアコンテンツのタグでわかりました。「Printster」のブランドロゴのほうだけ切り取られて、その上からオリジナルタグ「I ♥︎NG (I Love Niigata)」がネックテープの上から縫い付けられています。

コットン100%の定番モデルで中国製。私からすると普通の頻度で着てきたのですが、写真を見てお分かりのようにネック周りの黄ばみが目立つようになってきましたのでこれもそろそろ処分かなぁ。

size chart fig.2

1). 両袖のピーク幅 84.5cm
2). ネック後部からの身丈の長さ 67.5cm
3). 脇幅 51.5cm
4). ネックリブの縫い付け部の幅(首周り) 21cm
5). 脇の縫製部分の長さ(おおよそです)25cm
6). アームホール(平らにしての採寸)18.5cm
7). ネックリブ自体の幅 2cm

SIZE: Large

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